『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』に続きA24製作、アリ・アスター監督による最新作『エディントンへようこそ』(12月12日公開)が、「第38回東京国際映画祭」(10月27日〜11月5日)で上映される(ガラ・セレクション部門)。アリ・アスター監督の同映画祭初参加も決定しており、10月30日にジャパンプレミアの舞台あいさつに登壇する予定だ。アリ・アスター監督の来日は2年ぶり3度目。 本作は、世界を熱狂させる鬼才アリ・アスターが描く、暴力、陰謀論、SNSの暴走がすべてを焼き尽くす“炎上スリラー”。今年5月の「第78回カンヌ国際映画祭」コンペティション部門に選出され、各国で大きな話題を呼んでいる注目作だ。
2025/10/26