『仮面ライダーガヴ』の“if”を描くスピンオフが決定。テレビシリーズとは異なるルートをたどったラーゲ9/仮面ライダーヴラム(演:庄司浩平)を主人公とするオリジナルスピンオフ『仮面ライダーヴラム ルートストマック』が東映特撮ファンクラブ(TTFC)で制作される。 『仮面ライダーガヴ』テレビシリーズで、弟・コメルの仇を探すためにストマック社のアルバイトをしていたラキア。後にストマック社を離れてショウマたちの仲間となり、共に人間界を守ることに尽力した。 『仮面ライダーヴラム ルートストマック』では、“テレビシリーズとは異なるルート”をたどったラキアの戦いが描かれていく。19日に開催されたイベント『仮面ライダーガヴ ファイナルステージ』で、作品情報の解禁と共に上映された『仮面ライダーヴラム ルートストマック』予告映像には、主人公となるラーゲ9の姿はもちろん、ショウマ(演:知念英和)、ニエルブ・ストマック(演:滝澤諒)、グロッタ・ストマック(演:千歳まち)、酸賀研造(演:浅沼晋太郎)も登場。“if”を描く世界で、それぞれの人物がどのように関わっていくのか注目だ。 さらに、イベントでは主題歌と挿入歌も発表。主題歌は庄司浩平が歌唱するラキア・アマルガのキャラクターソング「A ray of light」。挿入歌となる「Bitter Poison」は、庄司浩平と滝澤諒が歌唱する新発表のデュエット曲。公演では早速歌唱が披露され、会場内が大いに盛り上がった。
2025/10/19