シンガー・ソングライターの森山直太朗が、23日午後10時より放送されるNHK総合『SONGS』に出演することが決定した。番組への登場は約3年ぶりで、自身の原点である“フォークソング”をテーマに、貴重な映像や名曲とともにその魅力を掘り下げる。 森山は2002年にメジャーデビューして以来、「さくら」「夏の終わり」「生きとし生ける物へ」などのヒット曲を世に送り出し、2022年のデビュー20周年以降は、2年間で100本を超えるツアーを開催し、12万人を動員した。近年では俳優としても活躍の場を広げている。 今回の放送では、“フォーク全盛期”と呼ばれた時代の映像や名曲を交えながら、森山が大切にしてきたフォークソングの世界を特集。また、今年発表した2枚の対極的なコンセプトアルバムや、並行して行われた2本のツアーについても言及され、番組責任者の大泉洋とのトークでは、その創作の原動力にも迫る。 スタジオライブでは、「生きてることが辛いなら」「あの世でね」、そしてテレビ初披露となる「生きている」の3曲を披露。森山直太朗の現在地と、フォークシンガーとしての揺るぎない姿勢が伝わる内容となっている。■放送予定

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  • 10月23日放送NHK『SONGS』より(C)NHK
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  • 森山直太朗が10月23日放送『SONGS』に登場 (C)NHK

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