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【鬼レンチャン】上谷沙弥、大粒の涙でプロレス愛「もっと盛り上げたくて…」
 21日放送のフジテレビ系バラエティー『千鳥の鬼レンチャン』(後7:00)では、2回目となる「女子300m走サバイバルレンチャン」を開催。前回大会で一躍ブレイクを果たしたプロレスラーの上谷沙弥は、涙でプロレス界への思いを口にした。

上谷沙弥(C)フジテレビ

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 事前のVTRでは「プロレスが大好きなので。もっともっと、たくさんの人に知ってもらって、見てもらいたいっていう気持ちは、前回と変わらない。(前回)1位になれていたら、もっともっとたくさんの人に知ってもらえたかもしれない。だからこそ、今回優勝して、もっとたくさんの人に知ってほしい。自分が頑張り続けないと、みんなに伝わり続けない。もっと知ってもらい続けられないって思うから。私が走り続けて、まだ知らない人たちにももっともっと知ってもらいたいっていう気持ちがあります」と涙ながらに決意。

 準決勝レース前にも「体力的にはしんどい部分があるんですけど、最後まで自分を信じて走り抜きたいと思います。優勝して、女子プロレスの全盛期をしっかり作りたいと思って、走ります」と言葉に力を込めていた。結果は惜しくも準決勝での敗退で、決勝には進めなかったが、ゴールした瞬間に大号泣。「自分なりに練習したつもりだったのに、全然敵わなくて、くやしいです。プロレスをもっと盛り上げたくて、第2弾出場を決めたのに、決勝にも進めなくてくやしい」と思いの丈を話していた。

 ルールは、出場者全員が一斉に300mを走り、そのレースの最下位のみが脱落。レースとレースのインターバルはわずか5分。サバイバルレースを繰り返し、最後は残った4人で決勝レースを行う。体力・気力の限界に挑むこの過酷なレースに、脚力自慢の12人が挑戦。意地とプライドをかけた戦いが繰り広げられる。

 前回大会で大逆転優勝を果たし、初代女王の座を手にしたフィットネストレーナーAYA。筋力や体力には絶対の自信を持つが、前回、「実は走ることが一番苦手」と語っていた。そんな弱点を克服すべく、今大会に向けては陸上専門トレーナーの指導を受け、徹底的に走力を鍛え上げた。持ち前のストイックさとフィットネスの知識を武器に、今や“完全体”となったAYAが、女王の威信をかけて連覇に挑む。

 その牙城を崩すべく再挑戦するのは、前回涙を飲んだリベンジ組。なかでも強烈な闘志を燃やすのが、元陸上自衛隊・福島和可菜。前回は決勝レースの終盤でAYAに逆転を許したが、悔しさを胸に猛練習を重ね「今度こそ勝つ」と闘志を燃やす。さらに、モデルのギャビーは、前回大会で決勝に進出するものの優勝には手が届かなかった。そこで走力アップのためのトレーニングを積んで優勝への決意を胸に参戦。また、『FNS27時間テレビ』の100kmマラソン連続出場の井上咲楽、「決勝に行けなければ引退」と背水の陣で挑む最年長ランナー・金田朋子らもリベンジに燃える。

 そして今回も“やる気”“元気”“森脇”の姿が競技場に。森脇健児の弟子である、くわがた心が師匠をセコンドに付けて再び参戦。森脇のために全力で取り組む。実は、大会初参戦のソチ五輪フィギアスケート元日本代表・高橋成美も、森脇の事務所の後輩。あの森脇をも戸惑わせる奇抜キャラだが、氷上で培った体幹とバランス感覚を武器にどこまで戦えるのか。

■『千鳥の鬼レンチャン』女子300m走サバイバルレンチャン
MC:千鳥(大悟ノブ
対決パネラー:かまいたち山内健司濱家隆一

【女子300m走サバイバルレンチャン挑戦者】※五十音順
AYA
井上咲楽
岩本理瑚僕が見たかった青空
上谷沙弥
風見和香私立恵比寿中学
金田朋子
ギャビー
くわがた心
高橋成美
ちっぴぃちゃんズ
福島和可菜
松谷綺

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  • 上谷沙弥(C)フジテレビ
  • 21日放送の『千鳥の鬼レンチャン』(C)フジテレビ
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  • 高橋成美(C)フジテレビ
  • 21日放送の『千鳥の鬼レンチャン』(C)フジテレビ
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  • 21日放送の『千鳥の鬼レンチャン』(C)フジテレビ
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