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公開中の映画『8番出口』で“歩く男(おじさん)”を演じた俳優・河内大和が、韓国・釜山で17日に開幕した「第30回釜山国際映画祭」(26日まで)のオープニングセレモニーに出席し、レッドカーペットに登場した。劇中と同じ服装にかばんを手にし、背筋をまっすぐに伸ばして歩きながら、時折あの不気味な笑みを浮かべる姿は、映画祭のメイン会場「映画の殿堂(釜山シネマセンター)」に“異変”をもたらした。 河内が表情を変えるたび、観客席からは驚きと笑いが入り混じる反応が沸き起こり、韓国語で「アジョシ(おじさん)」と呼ぶ声も飛んだ。本作の原作ゲーム(作者:KOTAKE CREATE)が世界的ヒットを記録していることもあり、日本のみならず韓国でも“歩く男”の人気が証明された形だ。

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  • 「第30回釜山国際映画祭」のレッドカーペットに映画『8番出口』の“歩く男”(河内大和)が登場
  • 「第30回釜山国際映画祭」のレッドカーペットに映画『8番出口』の“歩く男”(河内大和)、川村元気監督が登場
  • 「第30回釜山国際映画祭」のレッドカーペットに映画『8番出口』の“歩く男”(河内大和)、川村元気監督が登場
  • 「第30回釜山国際映画祭」のレッドカーペットに映画『8番出口』の川村元気監督、“歩く男”(河内大和)が登場

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