明治は、20日の「明治 エッセル スーパーカップの日」を記念して、18日から21日の4日間、東京・原宿のdotcom space Tokyoで体験型ポップアップイベント「スーパーカップ研究所」を開催する。 カップアイスの定番『明治 エッセル スーパーカップ』。代表的なバニラや抹茶だけでなく、ずんだ、きなこなどの新しいフレーバーを常に開発し続け、発売から30年以上経つ現在も、幅広い世代に愛されている。今回、次世代にも「カップアイス=明治 エッセル スーパーカップ」と自然に想起してもらえるよう、10代の若者をターゲットとしたポップアップイベント「スーパーカップ研究所」を開催。 来場者がスーパーカップ研究所の見習い研究員になり、同商品を自身でカスタマイズし、60万通り以上の中から「自分だけの“スーパーカップ方程式”」を作り出すことで新しい味わいを追求する。ベースアイスには、あらゆる食材とのマッチング可能性に長けた定番の「超バニラ」を用意した。 完成した自分だけのスーパーカップは試験管やフラスコ、注射器などの“研究所”を感じるカトラリーを使い、混ぜる・つける・乗せるなどの好みの食べ方で楽しめる。食材は、スーパーやコンビニで手に入る身近なものを用意しているため、気に入った味わいは自宅でも手軽に再現できる。 「超バニラ」をベースに、フライドポテトや納豆、梅干しなどの「意外性」をテーマにした食材やタピオカやクッキー、白玉などの「おいしさ追求」食材計44種類と、調味料やスパイスを35種類用意。60万通り以上の組み合わせの中から自分好みのスーパーカップにたどり着く方程式を導く。なお、食材選びに迷ったときにはワンスプーンの試食も可能。 選んだ食材の組み合わせ方も自由。混ぜる・つける・乗せる・味変など、新しい味わいを最後の一口まで探索しながら食べることができる。また、たどり着いた自分だけの組み合わせは方程式を用いたカードに書き出し、会場内のボードに貼り付けることも。ほかの来場者の組み合わせも見られるので、自宅で同商品を食べる際のアイデアとして写真を撮って持ち帰ることができる。
2025/09/17