最新の全国映画動員ランキング(9月5日〜7日の3日間集計、興行通信社調べ)は、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、週末3日間で動員50万1000人、興収8億400万円をあげ、8週連続1位を獲得した。累計成績は動員2200万人、興収314億円を突破。本作は日本映画史上最速の8日間で興収100億円、そして23日間で興収200億円を突破したが、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が公開59日間で突破した興収300億円の記録も塗り替え、最速となる公開46日間で達成した。 2位は、公開2週目の『8番出口』。週末3日間で動員46万6000人、興収6億6700万円を記録。累計成績は動員148万人、興収20億円を突破した。3位は、公開14週目に突入した『国宝』。週末3日間で動員27万5000人、興収4億600万円を記録。累計成績は動員946万人、興収133億円となり、歴代興収ランキングでは30位まで上がってきた。
2025/09/08