東宝は8日、俳優・吉沢亮・横浜流星共演の映画『国宝』(李相日監督)が公開94日間で、観客動員数946万人、興行収入は133億円を突破したと発表した。 同作は、先日、公開77日間でついに観客動員数782万人、興行収入は110.1億円を記録。邦画実写としては22年ぶりに100億円を突破し、歴代の興行収入ランキング(※興行通信社調べ)では、邦画実写において、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、173.5億円)、に次ぐ第2位となっている。第98回米国アカデミー賞国際長編映画賞の日本代表作品にも決定した。