TM NETWORKの軌跡をメンバー・木根尚登の視点から描く“ドキュメンタリー小説”シリーズ『電気じかけの予言者たち』の最新刊『電気じかけの予言者たち -再起動編-』(リットーミュージック)が、12月1日に発売される。 シリーズ第1作が刊行されたのは1994年で、本書は7作目となる。今回は、2018年初頭に音楽界に衝撃を与えた小室哲哉の“引退宣言”から物語が始まる。TM NETWORKにとって最大の危機を経て、2024年5月にファイナルを迎えたデビュー40周年ツアーに至るまでの6年間を描いている。メンバー3人がその期間に何を考え、どのような会話を交わし、行動してきたのかがリアルにつづられている。
2025/09/05




