• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)

アカペラグループ・RAG FAIRのメンバーとして2000年代初頭に一世を風靡し、現在はラジオパーソナリティ、テレビMC、執筆業など多彩に活躍する土屋礼央。波乱万丈な半生を送った土屋だからこそ提示できる「捉え方の転換」をまとめた自身10冊目となるエッセイ『捉え方を変えてみたら大抵の事が楽しくなった僕の話』が、49歳の誕生日となる9月1日に発売される。「トップランナーでもない僕の本で良いのですか?」と笑う土屋に、そんな彼だからこそ伝えられる“人生を楽しむ生き方”について聞いた。 『レジェンドの目撃者』(NHK)の“MCっぷり”が編集者の目に留まり、本書の出版が決まった。「2002年にブームに乗っかって芸能の世界に飛び込んだ僕が、なぜ今も生き続けているのか?は大半の皆さんには謎な部分もある。だったら自分なりの考え方をまとめても良いかなと思いました。誰もがトップランナーになれるわけではない。なんなら大半がなれない。その大半の人だって、人生を楽しむ権利はあるはずだ。僕は人生をとても楽しんでいると思っています。その楽しみ方を書こうと思いました」と笑みを浮かべる。

この記事の画像

  • 土屋礼央
  • 『捉え方を変えてみたら大抵の事が楽しくなった僕の話』

求人特集

求人検索

 を検索