俳優の當真あみが主演を務める、日本テレビ系7月期水曜ドラマ『ちはやふる−めぐり−』(毎週水曜 後10:00)の第5話が、6日に放送された。俳優の鳴海唯がサプライズ出演した。
原作『ちはやふる』はシリーズ累計発行部数2900万部を超える大ヒット漫画。2016年、18年に映画化された『ちはやふる−上の句・下の句・結び−』では、瑞沢高校に入学した主人公の綾瀬千早(広瀬すず)が、仲間と共に競技かるた部をゼロから作り、全国大会優勝を目指し、成長していく物語が描かれた。
今作は、映画から10年後の世界を描く。廃部の危機にある梅園高校・競技かるた部の藍沢めぐる(當真)が、顧問として赴任してきた大江奏(上白石萌音)と出会い、成長していく姿が描かれる。そして、全国大会出場を目指し、高校最強の瑞沢高校に挑んでいく。
第5話では、鳴海がアドレ女学院競技かるた部の顧問役で登場した。鳴海は、映画『ちはやふる−結び−』(2018年)にエキストラ(決勝戦の観客)として参加したことが俳優への道を踏み出したキッカケであることをインタビューなどで公言している。
鳴海は「こんな夢みたいなことが本当に起こるんだなという驚きと感謝とともに、当時エキストラで参加させていただいた撮影の日々を思い出し、感慨深い気持ちになりました」と出演が決まったときの様子を振り返り、「今回も実際にあの時最終決戦を見ていた1人の少女が競技かるたの指導者になり戻って来たという地続きの想いで演じました」と自身にとって“特別な作品”となる本作の撮影に臨んだ際の心境を語った。
プロデューサーの北島直明氏は「実は、鳴海さんは、映画『ちはやふる』のエキストラ参加がきっかけで、通っていた大学を辞めて、一念発起、俳優の道を歩まれたのです」と振り返り、「『ちはやふる』が生んだひとつの縁が、こうしてまた新たな表現となって返ってくる。この作品の持つ『めぐり』の意味を、鳴海さんの存在がまさに体現してくれたように思います」とコメントを寄せた。
【コメント全文】
■鳴海唯
――俳優への道を踏み出したきっかけが映画『ちはやふる』へのエキストラ参加とのことですが、オファーを受けたときの心境を教えてください。
こんな夢みたいなことが本当に起こるんだなという驚きと感謝と共に、当時エキストラで参加させていただいた撮影の日々を思い出し、感慨深い気持ちになりました。役者としてはもちろん、『ちはやふる』の1ファンとしても本当にうれしく思っています。
――『ちはやふる』の世界にキャストとして実際に参加してみた感想をお願いします。
たたみの上に足を踏み入れた瞬間から一気にこの作品の世界観に引き込まれました。演技を超えたキャストの皆さまのかるたにかける情熱がひしひしと伝わって来て、それを取りこぼさないようにしっかり受け止めながら演じたいという想いで臨んでいました。
――自身の出演シーンの見どころを教えてください。
当時参加させていただいた時は、観客役として参加していましたが、今回も実際にあの時最終決戦を見ていた1人の少女が競技かるたの指導者になり戻って来たという地続きの想いで演じました。スポットでの出演にはなりますが、競技かるたにかける生徒たちの熱い想いを視聴者の皆さまとともに見届けたいと思います。ぜひ楽しみに待っていてください!
■北島直明氏(映画『ちはやふる』プロデューサー)
今回、『ちはやふる −めぐり−』に鳴海唯さんが出演してくれたことは、作品にとっても、僕たち制作陣にとっても、非常に感慨深い出来事でした。実は、鳴海さんは、映画『ちはやふる』のエキストラ参加がきっかけで、通っていた大学を辞めて、一念発起、俳優の道を歩まれたのです。そこから数年の時を経て、俳優として『ちはやふる』の世界に帰ってきてくれたことは、まるで一篇の青春物語を見ているような思いでした。
鳴海さんが演じたキャラクターは、強い信念をもって、部員たちに熱い想いを伝える顧問。それを体現してくれた彼女の姿を見て、「あの日、誰かの演技に心を動かされた鳴海さんが、今度は誰かの心を動かす側に立っている」という鳴海さんと役がシンクロしている奇跡に感動しました。『ちはやふる』が生んだひとつの縁が、こうしてまた新たな表現となって返ってくる。この作品の持つ「めぐり」の意味を、鳴海さんの存在がまさに体現してくれたように思います。
原作『ちはやふる』はシリーズ累計発行部数2900万部を超える大ヒット漫画。2016年、18年に映画化された『ちはやふる−上の句・下の句・結び−』では、瑞沢高校に入学した主人公の綾瀬千早(広瀬すず)が、仲間と共に競技かるた部をゼロから作り、全国大会優勝を目指し、成長していく物語が描かれた。
今作は、映画から10年後の世界を描く。廃部の危機にある梅園高校・競技かるた部の藍沢めぐる(當真)が、顧問として赴任してきた大江奏(上白石萌音)と出会い、成長していく姿が描かれる。そして、全国大会出場を目指し、高校最強の瑞沢高校に挑んでいく。
鳴海は「こんな夢みたいなことが本当に起こるんだなという驚きと感謝とともに、当時エキストラで参加させていただいた撮影の日々を思い出し、感慨深い気持ちになりました」と出演が決まったときの様子を振り返り、「今回も実際にあの時最終決戦を見ていた1人の少女が競技かるたの指導者になり戻って来たという地続きの想いで演じました」と自身にとって“特別な作品”となる本作の撮影に臨んだ際の心境を語った。
プロデューサーの北島直明氏は「実は、鳴海さんは、映画『ちはやふる』のエキストラ参加がきっかけで、通っていた大学を辞めて、一念発起、俳優の道を歩まれたのです」と振り返り、「『ちはやふる』が生んだひとつの縁が、こうしてまた新たな表現となって返ってくる。この作品の持つ『めぐり』の意味を、鳴海さんの存在がまさに体現してくれたように思います」とコメントを寄せた。
【コメント全文】
■鳴海唯
――俳優への道を踏み出したきっかけが映画『ちはやふる』へのエキストラ参加とのことですが、オファーを受けたときの心境を教えてください。
こんな夢みたいなことが本当に起こるんだなという驚きと感謝と共に、当時エキストラで参加させていただいた撮影の日々を思い出し、感慨深い気持ちになりました。役者としてはもちろん、『ちはやふる』の1ファンとしても本当にうれしく思っています。
――『ちはやふる』の世界にキャストとして実際に参加してみた感想をお願いします。
たたみの上に足を踏み入れた瞬間から一気にこの作品の世界観に引き込まれました。演技を超えたキャストの皆さまのかるたにかける情熱がひしひしと伝わって来て、それを取りこぼさないようにしっかり受け止めながら演じたいという想いで臨んでいました。
――自身の出演シーンの見どころを教えてください。
当時参加させていただいた時は、観客役として参加していましたが、今回も実際にあの時最終決戦を見ていた1人の少女が競技かるたの指導者になり戻って来たという地続きの想いで演じました。スポットでの出演にはなりますが、競技かるたにかける生徒たちの熱い想いを視聴者の皆さまとともに見届けたいと思います。ぜひ楽しみに待っていてください!
■北島直明氏(映画『ちはやふる』プロデューサー)
今回、『ちはやふる −めぐり−』に鳴海唯さんが出演してくれたことは、作品にとっても、僕たち制作陣にとっても、非常に感慨深い出来事でした。実は、鳴海さんは、映画『ちはやふる』のエキストラ参加がきっかけで、通っていた大学を辞めて、一念発起、俳優の道を歩まれたのです。そこから数年の時を経て、俳優として『ちはやふる』の世界に帰ってきてくれたことは、まるで一篇の青春物語を見ているような思いでした。
鳴海さんが演じたキャラクターは、強い信念をもって、部員たちに熱い想いを伝える顧問。それを体現してくれた彼女の姿を見て、「あの日、誰かの演技に心を動かされた鳴海さんが、今度は誰かの心を動かす側に立っている」という鳴海さんと役がシンクロしている奇跡に感動しました。『ちはやふる』が生んだひとつの縁が、こうしてまた新たな表現となって返ってくる。この作品の持つ「めぐり」の意味を、鳴海さんの存在がまさに体現してくれたように思います。
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2025/08/06