最新のシネコンランキング(7月11日〜13日の3日間集計、興行通信社調べ)は、公開6週目を迎えた『国宝』が4週連続で1位をキープした。週末3日間の成績は動員40万5000人、興行収入6億200万円。累計成績は動員398万人、興収56億円を突破した。 2位には、アメコミ史上最も歴史のあるヒーローの活躍を、ジェームズ・ガン監督がデヴィッド・コレンスウェットを主演に迎えて新たに描く『スーパーマン』が、初日から3日間で動員22万5000人、興収3億7100万円をあげ初登場。スーパーマンの恋人ロイス・レイン役をレイチェル・ブロズナハン、宿敵レックス・ルーサー役をニコラス・ホルトが演じている。
2025/07/14