俳優の吉沢亮、横浜流星らの出演で歌舞伎の世界を描いた映画『国宝』が、6月6日の公開から7月13日までの38日間で、観客動員数398万人(398万1798人)、興行収入56億円(56億732万7700円)を突破したことがわかった。公開6週目にしてなお、4週連続で週末観客動員ランキング1位を独走(※7月11日〜13日、興行通信社調べ)しており、まさに社会現象となっている。 公開31日時点で観客動員数は319万人、興収は44.8億円だったことを考えると、この1週間でおよそ79万人増、興収13億円増という猛烈な勢いがうかがえる。