最新のシネコンランキング(7月4日〜6日の3日間集計、興行通信社調べ)は、『国宝』が3週連続1位をキープし、週末3日間で動員43万9800人、興行収入6億4600万円と前週をさらに上回る成績をあげた。4週連続で前週末の成績を超える伸びを見せており、東宝配給作品としては2000年以降の公開作品では初の快挙となっている。累計成績は動員319万人、興収44億円を突破した。 2位から4位までは前週と順位は変わらず、2位の『F1/エフワン』が週末3日間で動員17万6000人、興収3億1000万円を記録。累計成績は動員57万人、興収9億7000万円を超えた。
2025/07/07