マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のアベンジャーズに代わる新チームの活躍を描いた『サンダーボルツ*』のデジタル配信(購入/レンタル)が本日(7月1日)よりスタート。これを記念して本編より約8分の無料プレビューが公開された。本作は、9月10日にブルーレイ+DVDセット、4K UHD+3D+ブルーレイ セットの発売も予定されている。
今年5月に日米同時公開となり、初週末の世界興行ランキングで1位を記録。全世界興収3億2572万ドル(2025年5月19日時点 ※Box Office Mojo参照)、国内でも興収10億円超えを記録した。
アベンジャーズに代わって世界を救うべく、人類消滅の危機を救うために集められた超クセ強な無法者たち。“やるしかない!”と一致団結し、強力なパワーを持つ敵のセントリーに立ち向かう。
主人公エレーナ・ベロワ役はフローレンス・ピュー、チームのまとめ役、ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役はセバスチャン・スタン、エレーナの父でもあるロシアが生み出したスーパーソルジャー、レッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ役のデヴィッド・ハーバーらがこれまで以上の活躍で物語に深みを与え、作品を大いに盛り上げた。
そして、本作に初登場した謎の男“ボブ”にも注目。一見弱々しく見えながらも、その正体は謎めいて…果たして彼は〈サンダーボルツ*〉とどのような関係になっていくのか。2026年冬に日本公開予定の「アベンジャーズ」シリーズの新章『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』にもつながる、見逃がせない1作となっている。
無料プレビューで見られるのは、荒野をさまようエレーナ、ジョン・ウォーカー、ゴーストの3人のもとに、突如オンボロのリムジンに乗ったレッド・ガーディアンことアレクセイが豪快に登場するシーンから始まる。車内では、娘エレーナを子ども扱いする父アレクセイと、その様子に呆れ果てるエレーナとの滑稽な掛け合いが繰り広げられ、新チーム〈サンダーボルツ*〉の名前の由来も明かされる。
しかし、突然の装甲車の襲来によって銃撃戦が始まる。〈サンダーボルツ*〉はそれぞれの個性を活かし巧みに応戦するが、間一髪のところで現れたウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズに助けられ…。見応えたっぷりの映像となっている。
なお、ブルーレイ+DVDセット、4K UHD+3D+ブルーレイ セット、そしてデジタル配信(購入)には、冒頭で主人公エレーナが高層ビルから飛び降りるシーンをひも解く「高層ビルからの降下」や、新チームの誕生秘話「チーム結成」、謎に満ちた男ボブを掘り下げた「ボブ、セントリー、ヴォイドについて」、思わず笑みがこぼれる「NGシーン集」、惜しくも本編には採用されなかった「未公開シーン」など、映画の世界をより深く体感できるファン必見の充実したボーナス・コンテンツが収録される。
ちなみに、『サンダーボルツ*』は突如として現れたプロジェクトではなく、マーベル・スタジオが10年以上の歳月をかけて丁寧に準備してきた長期計画の結晶でもある。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)や『ブラック・ウィドウ』(21年)、そしてディズニープラスのシリーズ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(21年)など、MCUで登場してきたアンチヒーローたちは、それぞれの作品の中で個別に強烈な印象を残しつつも、同時に“チーム形成”の伏線を張る存在として描かれてきた。
その中心にいるのが、ジュリア・ルイス=ドレイファス演じるヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ。彼女はMCUフェーズ4以降、密かに問題児たちをスカウトし、裏の任務に投入する謎めいた存在としてたびたび登場。『サンダーボルツ*』で、彼女の計画の全貌が明かされ、アンチヒーローたちが表舞台に立つ瞬間が描かれている。MCUファンにとっては、過去作の点と点が一本の線でつながる“カタルシス”が味わえる作品でもある。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
今年5月に日米同時公開となり、初週末の世界興行ランキングで1位を記録。全世界興収3億2572万ドル(2025年5月19日時点 ※Box Office Mojo参照)、国内でも興収10億円超えを記録した。
主人公エレーナ・ベロワ役はフローレンス・ピュー、チームのまとめ役、ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役はセバスチャン・スタン、エレーナの父でもあるロシアが生み出したスーパーソルジャー、レッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ役のデヴィッド・ハーバーらがこれまで以上の活躍で物語に深みを与え、作品を大いに盛り上げた。
そして、本作に初登場した謎の男“ボブ”にも注目。一見弱々しく見えながらも、その正体は謎めいて…果たして彼は〈サンダーボルツ*〉とどのような関係になっていくのか。2026年冬に日本公開予定の「アベンジャーズ」シリーズの新章『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』にもつながる、見逃がせない1作となっている。
無料プレビューで見られるのは、荒野をさまようエレーナ、ジョン・ウォーカー、ゴーストの3人のもとに、突如オンボロのリムジンに乗ったレッド・ガーディアンことアレクセイが豪快に登場するシーンから始まる。車内では、娘エレーナを子ども扱いする父アレクセイと、その様子に呆れ果てるエレーナとの滑稽な掛け合いが繰り広げられ、新チーム〈サンダーボルツ*〉の名前の由来も明かされる。
しかし、突然の装甲車の襲来によって銃撃戦が始まる。〈サンダーボルツ*〉はそれぞれの個性を活かし巧みに応戦するが、間一髪のところで現れたウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズに助けられ…。見応えたっぷりの映像となっている。
なお、ブルーレイ+DVDセット、4K UHD+3D+ブルーレイ セット、そしてデジタル配信(購入)には、冒頭で主人公エレーナが高層ビルから飛び降りるシーンをひも解く「高層ビルからの降下」や、新チームの誕生秘話「チーム結成」、謎に満ちた男ボブを掘り下げた「ボブ、セントリー、ヴォイドについて」、思わず笑みがこぼれる「NGシーン集」、惜しくも本編には採用されなかった「未公開シーン」など、映画の世界をより深く体感できるファン必見の充実したボーナス・コンテンツが収録される。
ちなみに、『サンダーボルツ*』は突如として現れたプロジェクトではなく、マーベル・スタジオが10年以上の歳月をかけて丁寧に準備してきた長期計画の結晶でもある。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)や『ブラック・ウィドウ』(21年)、そしてディズニープラスのシリーズ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(21年)など、MCUで登場してきたアンチヒーローたちは、それぞれの作品の中で個別に強烈な印象を残しつつも、同時に“チーム形成”の伏線を張る存在として描かれてきた。
その中心にいるのが、ジュリア・ルイス=ドレイファス演じるヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ。彼女はMCUフェーズ4以降、密かに問題児たちをスカウトし、裏の任務に投入する謎めいた存在としてたびたび登場。『サンダーボルツ*』で、彼女の計画の全貌が明かされ、アンチヒーローたちが表舞台に立つ瞬間が描かれている。MCUファンにとっては、過去作の点と点が一本の線でつながる“カタルシス”が味わえる作品でもある。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
- 1. 『アベンジャーズ』新作映画、”レジェンド”ロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥーム役で復帰
- 2. ハリソン・フォード、サンディエゴ・コミコンにサプライズ登壇「マーベル俳優たちを見て参加したいと思った」
- 3. 「サンディエゴ・コミコン」マーベル・スタジオ プレゼンテーション レポート
- 4. 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ(原題)』キャスト27人を緊急発表 サンダーボルツ*も参戦
- 5. 映画『サンダーボルツ*』日本版声優発表 田村睦心・白石充・大塚明夫・藤貴子・鈴木達央・田中理恵・中村千絵【コメントあり】
- 6. 史上最強の敵〈セントリー〉襲来、超クセ強の無法者チームが立ち上がる『サンダーボルツ*』最新予告映像
- 7. マーベル・スタジオ映画『サンダーボルツ*』日本版に梶裕貴&伊瀬茉莉也が参加 初登場キャラに命を吹き込む
- 8. マーベル・スタジオ映画『サンダーボルツ*』超クセ者無法者チームのキャラクターポスター
- 9. フローレンス・ピュー、世界で2番目に高いビルからダイブ…余裕の笑顔
- 10. ゴールデンウィークは『サンダーボルツ*』マーベル関連イベントまとめ
- 11. マーベル『サンダーボルツ*』フローレンス・ピューが飛んで、殴って、蹴るの大暴れ バトルシーン解禁
- 12. アベンジャーズに代わり世界の危機に立ち向かう『サンダーボルツ*』ファイナル予告
- 13. 『サンダーボルツ*』MCU36作連続で全米初登場1位 混沌たる戦いの本編シーン解禁
- 14. 『サンダーボルツ*』バッキー役声優・白石充インタビュー:セバスチャン・スタンの演技に「どうやって日本語を入れたら…」
- 15. 『サンダーボルツ*』改め『*ニュー・アベンジャーズ』に MCU新章の幕開けを飾る新ポスター
- 16. 『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』の米国公開日が変更 2025−26ラインナップ一覧
- 17. バッキーが颯爽と現れる『サンダーボルツ*』本編より8分の無料プレビュー開始
- 18. セバスチャン・スタン誕生日記念『サンダーボルツ*』バッキー未公開映像解禁
2025/07/01