8人組グループ・timeleszが出演する、29日放送のフジテレビ系バラエティー番組『タイムレスマン』(毎週日曜 深1:25)では、現体制となって初のライブツアー『We're timelesz LIVE TOUR 2025 episode 1 〜FAM〜』がスタートしたことを記念して、ライブパフォーマンスにも役立つかもしれない音楽の企画を実施する。 それが「1つの曲をみんなで分担!ミュージックシェア」だ。ある楽曲を構成する“ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド”の音階ごとに担当者を決め、それぞれが担当部分だけを歌唱。8人全員が最初から最後まで正しい音階で歌い切ることができれば、見事1つの曲が完成する――という、歌唱力はもちろん、チームワークも求められるチャレンジ企画。新体制初のライブツアーを成功させたい彼らにとって、絶対に失敗できない音楽企画なのだ。 同局本社内の録音スタジオに集まった8人に、新企画「ミュージックシェア」の内容が告げられる。記念すべき第1回の課題曲は、約150年前にアメリカで作られた童謡『大きな古時計』。日本人にもなじみ深く、ゆっくりとした曲調とあって、「これ簡単なんじゃない?」(菊池風磨)、「歌うタイミングさえ覚えちゃえば行ける!」(原嘉孝)と、メンバーは皆、早くも自信を見せる。 今回歌う音数は、全部で115音。それらを“ソ”の音は菊池、“低いソ”の音は松島聡…というように振り分けていく。31回と最も多く登場する“ド”は佐藤勝利が担当し、新メンバーの中で唯一、歌・ダンスともに未経験で加入した篠塚大輝は、4回登場する“ファ”を受け持つことに。オーディションで見せた篠塚の急成長ぶりは「ミュージックシェア」でも発揮されるのか、周囲のメンバーも期待を寄せる。
2025/06/29