• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
“Mr.ランドクルーザー”、原点である約55年前のトヨタ“2ドアハードトップ”と再会「目的は競技なのでスペック」
 お笑いコンビ・おぎやはぎ矢作兼小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)が、14日に放送される。今回は、ランドクルーザーの開発者としてその名をとどろかせている小鑓貞嘉(こやり・さだよし)氏を迎え、“ラリーカー遍歴”を追う。

BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ

BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ

写真ページを見る

【写真】その他の写真を見る


 小鑓氏は1985年、トヨタに入社。『ハイラックス』から入り、トラック系のフレーム回りを担当。さまざまな経験を積んだ後、「あと30年は『ランドクルーザー』で一生を終えましたね、トヨタの中で」という。そんな経歴から、“Mr.ランドクルーザー”とも呼ばれる人物だ。

 今回は、そんなランクルの特集ではなく、小鑓氏が学生時代から長く携わった、ラリーで使用した車。「親父が機械いじりが好きだった」といい、その影響で大学時代は自動車部で活動。20〜40代はラリーにどっぷり浸かっていたという。

 最初に登場したのは、おぎやはぎが「かっこいいのが来たよ」と話す、1970年に登場し“足のいいやつ”の愛称で親しまれた初代トヨタ『カリーナ』。小鑓氏は大学時代、バイト代を工面しながら、同車をラリー仕様にカスタムし、車作りの基礎を学んだ。小鑓氏は登場した車を見ながら、細かく改造したポイントを挙げていく。

 おぎやはぎがテールランプを見て「かっこいい!懐かしいね。これはやってたね」と絶賛するなか、小鑓氏は「目的は競技なので、何かに惚れたというよりはスペック」とバッサリ。その後の試乗では、小鑓氏のラリー遍歴が明かされる。

関連写真

  • BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ
  • BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ
  • BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ
  • BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ
  • BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ
  • BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ
  • BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ

求人特集

求人検索

 を検索