タレントの長嶋一茂(59)が、6日放送のテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』(前8:00)に生出演。父・長嶋茂雄さん(享年89)が、3日に亡くなって以降、初の生出演となった。15分ほどにわたって、父への思いを口にする中、30年前の“後悔”を明かした。 羽鳥慎一アナから「偉大な野球選手として?」と、父への印象を向けられた一茂は「小学校の時っていうのは、ほぼみんな野球をやっていたっていう時代だったんで。僕は中学、野球やらなかったですけども、高校と大学でやって、プロに行くんですけど。本当に面白くて始めた野球が、だんだん真剣にやらなきゃいけない野球に変わっていった。あとは、父親の存在っていうのはやっぱり偉大すぎたので。近くにいた父親が、野球をやる度にどんどん離れていったような感覚になりました」と率直な思いを吐露。
2025/06/06