5月23日より上映中の映画『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』のプロモーションで来日した主演・プロデューサーのトム・クルーズ&監督のクリストファー・マッカリーと、『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督の対談が実現。この様子を収めた映像が公開された。
対談の舞台となったのは、日本屈指の観光地・渋谷を一望できる渋谷スクランブルスクエアの屋上展望台「SHIBUYA SKY」。トム・クルーズは山崎監督に笑顔で近づき、固い握手を交わすと、「あなたの大ファンなんだ!素晴らしい作品ばかりだ」と開口一番にラブコールを送った。
実はこの2人、昨年の「第96回アカデミー賞」で同じ部門にノミネートされていたという共通点がある。山崎監督の『ゴジラ-1.0』は視覚効果賞を受賞。一方で、シリーズ前作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』も同部門でノミネートを果たしていた。
また、5月6日に都内で行われた「ジャパンプレミア スクリーニング」に来場していた山崎監督は、トムをはじめとする来日キャスト・スタッフ陣ととも本作を鑑賞していた。
この時、「集大成としての『ミッション:インポッシブル』が完璧に成功したと確信した」という山崎監督は、「“絶対不可能”な瞬間を創りながら、それをギリギリの方法で、しかも説得力のある形で乗り越えていくプロセスが本当にすごかった。映画作りをする身として、嫉妬を覚えるほど素晴らしい瞬間がたくさんありました」と、トムに伝えた。
現在、自身も新作『ゴジラ』に取り組んでいるという山崎監督は、「この映画を観て、家に帰ってからシナリオを読み直しました。『ミッション』に負けていられないという気持ちが沸き起こってきた」と明かすと、トムは「まさに切磋琢磨しているね!僕たちと全く一緒だ。あなたの映画を観た後、僕らも同じことをした。次はあなたの番だ!」とマッカリー監督と目を合わせた。
さらに山崎監督は、「イーサンがつらそうな場面がたくさんあって、それが映画に深みを与えていた。そしてその先に、トム自身の物語が見えてきて感動した。映画を面白くするために、あれほどの努力をしていることが伝わってきた」と感想を熱く語る。トムはそれに応えて「理解してくれてありがとう!」と、山崎監督を熱く抱き寄せるひと幕も。
終盤、話題は“劇場体験”の重要性に及んだ。「劇場にお客さんに来てもらいたいし、体験できるのは劇場だと思う。(先頭を走っている「M:I」に」)映画界はもっと感謝すべき」と語る山崎監督。
トムも「ひとつの映画を、みんなで一緒に映画館で観るのはとても美しいこと。僕たちの使命は、可能な限り最高の映画をつくること。そしてお互いに刺激し合いながら、それを実現していくこと」と応じ、「みんなで劇場に観客を取り戻そう!」(山崎)、「それこそが僕らの“ミッション”だ!」(トム)と、力強く約束を交わした。
最後に、トムは「あなたと話せて、一つの夢がかなった。僕たちにできることがあれば何でも言ってほしい」とどこまでも謙虚に、山崎監督への敬意と友情を込めた言葉を贈っている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
対談の舞台となったのは、日本屈指の観光地・渋谷を一望できる渋谷スクランブルスクエアの屋上展望台「SHIBUYA SKY」。トム・クルーズは山崎監督に笑顔で近づき、固い握手を交わすと、「あなたの大ファンなんだ!素晴らしい作品ばかりだ」と開口一番にラブコールを送った。
また、5月6日に都内で行われた「ジャパンプレミア スクリーニング」に来場していた山崎監督は、トムをはじめとする来日キャスト・スタッフ陣ととも本作を鑑賞していた。
この時、「集大成としての『ミッション:インポッシブル』が完璧に成功したと確信した」という山崎監督は、「“絶対不可能”な瞬間を創りながら、それをギリギリの方法で、しかも説得力のある形で乗り越えていくプロセスが本当にすごかった。映画作りをする身として、嫉妬を覚えるほど素晴らしい瞬間がたくさんありました」と、トムに伝えた。
現在、自身も新作『ゴジラ』に取り組んでいるという山崎監督は、「この映画を観て、家に帰ってからシナリオを読み直しました。『ミッション』に負けていられないという気持ちが沸き起こってきた」と明かすと、トムは「まさに切磋琢磨しているね!僕たちと全く一緒だ。あなたの映画を観た後、僕らも同じことをした。次はあなたの番だ!」とマッカリー監督と目を合わせた。
さらに山崎監督は、「イーサンがつらそうな場面がたくさんあって、それが映画に深みを与えていた。そしてその先に、トム自身の物語が見えてきて感動した。映画を面白くするために、あれほどの努力をしていることが伝わってきた」と感想を熱く語る。トムはそれに応えて「理解してくれてありがとう!」と、山崎監督を熱く抱き寄せるひと幕も。
終盤、話題は“劇場体験”の重要性に及んだ。「劇場にお客さんに来てもらいたいし、体験できるのは劇場だと思う。(先頭を走っている「M:I」に」)映画界はもっと感謝すべき」と語る山崎監督。
トムも「ひとつの映画を、みんなで一緒に映画館で観るのはとても美しいこと。僕たちの使命は、可能な限り最高の映画をつくること。そしてお互いに刺激し合いながら、それを実現していくこと」と応じ、「みんなで劇場に観客を取り戻そう!」(山崎)、「それこそが僕らの“ミッション”だ!」(トム)と、力強く約束を交わした。
最後に、トムは「あなたと話せて、一つの夢がかなった。僕たちにできることがあれば何でも言ってほしい」とどこまでも謙虚に、山崎監督への敬意と友情を込めた言葉を贈っている。
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2025/06/05