俳優の仁村紗和と前田公輝が、日本テレビ系火曜プラチナイト枠「ドラマDEEP」7月期『完全不倫―隠す美学、暴く覚悟−』(7月1日スタート、毎週火曜 深0:24〜深0:54)でW主演を務めることが3日、発表された。不倫トリックでだまし、だまされる夫婦愛ミステリーを送る。
今作は、不倫を通して“再生”する家族の物語。妻・吉岡千春(仁村)をこよなく愛する市役所の職員・吉岡拓哉(前田)は、結婚生活3年、順風満帆な生活を送っていた。しかし、幼なじみから「リモートワークが当たり前となった今、時代は“大不倫社会”に突入した!」という話を聞き、嫌悪感を抱きながらも、妻のスマホをのぞいてしまう。しかし、妻のスマホには何も怪しいものはなかった。
妻を疑った自分を猛省する拓哉だが、拓哉は千春が仕掛けた複数のトラップに引っかかっただけだった。夫を愛するために不倫を続ける女と、どんなに不倫されて後悔しても妻を愛し続ける男の物語を送る。
『明日もきっと君に恋をする。』(フジテレビ)、『あなたのブツが、ここに』(NHK)、『SHUT UP』(テレビ東京)など数多くの作品で主演を務め、『アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード2024』にて最優秀新人賞を受賞し、同局ドラマ初主演を飾る仁村が演じる妻・千春は、出版社営業として勤め、社交性もあり、頼りがいのある女性。出版社で編集者として働くことを夢見ていたが、編集部に1年半いたものの、それ以降ずっと営業担当である。拓哉の無邪気さと純粋さ、そしてひなたのような匂いに惹かれ、付き合うことに。趣味程度に絵画教室に通っている。
映画『HiGH&LOW THE WORST X』轟洋介役など数々の個性的な役を演じ、2024年『私をもらって』(日本テレビ)で連ドラ初主演となり、韓国で社会現象を起こした『ミセン』の初ミュージカル化の舞台でも主演を演じた前田が演じる拓哉は、市役所・戸籍課勤務。信じやすく、お人好しな普通の男。千春とは幼なじみに無理やり連れて行かれた、バドミントンのオフ会で出会った。 その後、拓哉から交際を申し込み、付き合って1年後に結婚し、3年になる。千春に全力で愛情を注いでいる。
仁村と前田は、今回が初共演となる。仁村は「タイトルだけでは内容とのギャップがあるように思います。現代ならではの不倫をする方法は台本を読んで私も驚いた部分で、ある意味リアルな現代の不倫事情がのぞけると思います。何よりもこのドラマに出てくる人々はいじらしくもとても愛おしくて魅力的ですし、会話のテンポや内容がとても面白いので、会話劇で展開していく物語を楽しく見ていただけると思います」とアピール。前田は「毎週、『幸せはここにある』と感じていただける作品を、スタッフ・キャスト一同、精いっぱい心を込めて作っております。どうぞ温かく見守っていただけたらうれしいです。楽しみにお待ちください」と期待を高めた。
【コメント全文】
■仁村紗和(吉岡千春役)
――この作品のオファーを受けた時の気持ちは。
はじめまして、仁村紗和です。まずW主演で私を迎えてくださってとても光栄でしたし、素直にうれしいです。私にとっては今までやったことのない作品のカラーと役柄で、私に吉岡千春という人を理解できるのかな、と少し不安もあったのですが、最後まで台本を読ませていただいて自分の役柄と拓哉と千春の2人の愛にとても惹かれました。
――吉岡千春役への思い、役の見どころは。
まず千春という人はとても愛情が深い人です。人を愛する力が強く、ある意味人間らしく、頭が良くて、人当たりも良い、そんな女性です。彼女が守りたいものは明確なのですが、その表現の仕方は理解が難しいところもあり、こじらせてしまっているような人です。千春は夫を愛するがゆえに隠し事をする妻なのですが、いろんな人を巻き込みながらも自分自身の心の奥深くの痛みや人を想う気持ちと向き合い、さまざまな“気付き”があります。何かと向き合うことはパワーが必要ですが、自分を大切にするためにも必要な時間だと思います。彼女がどんな選択をしていくのか、見守っていただけたらうれしいです。
――このドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
『完全不倫』(という)タイトルだけでは内容とのギャップがあるように思います。現代ならではの不倫をする方法は台本を読んで私も驚いた部分で、ある意味リアルな現代の不倫事情がのぞけると思います。何よりもこのドラマに出てくる人々はいじらしくもとても愛おしくて魅力的ですし、会話のテンポや内容がとても面白いので、会話劇で展開していく物語を楽しく見ていただけると思います。24時24分という深い時間ではありますが、友達の話を夜な夜な聞くような気持ちでドラマを見ていただけたら、と思います。皆さまに楽しんでいただける時間になるようチーム一丸となって頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
■前田公輝(吉岡拓哉役)
――この作品のオファーを受けた時の気持ちは。
最初にタイトルを見た時、「どんな内容なのだろう」と思いました。台本を読み進めるうちに、不器用ながらも守るべき誠実な心を感じられる作品だと気付きました。この物語を通して、家族の存在や、当たり前のようにそばにいる人への感謝の気持ちを、常に届けたいと思いました。
また、会話劇がとても自然で、その没入感に強く引き込まれました。技と深みを持つ皆さんとともに、見る人を新しい時代へ導いてくれると感じています。
――吉岡拓哉役への思い、役の見どころは。
一見無個性に見える彼ですが、真摯で懐が深い人間です。不倫をきっかけに人と向き合おうとする姿勢には、誠意と愛があふれていて、その静かな説得力に惹かれました。これまで個性の強い役を演じることが多かった自分にとって、“クリーン”な存在をどう皆さんと化学反応させていけるのか。削いでもにじむ色を信じて、新たな表現を丁寧に探っていきたいと思っています。
――このドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
毎週、「幸せはここにある」と感じていただける作品を、スタッフ・キャスト一同、精いっぱい心を込めて作っております。どうぞ温かく見守っていただけたらうれしいです。楽しみにお待ちください。
【写真】ミュージカルで『ミセン』 歌うチャン・グレ役の前田公輝
今作は、不倫を通して“再生”する家族の物語。妻・吉岡千春(仁村)をこよなく愛する市役所の職員・吉岡拓哉(前田)は、結婚生活3年、順風満帆な生活を送っていた。しかし、幼なじみから「リモートワークが当たり前となった今、時代は“大不倫社会”に突入した!」という話を聞き、嫌悪感を抱きながらも、妻のスマホをのぞいてしまう。しかし、妻のスマホには何も怪しいものはなかった。
妻を疑った自分を猛省する拓哉だが、拓哉は千春が仕掛けた複数のトラップに引っかかっただけだった。夫を愛するために不倫を続ける女と、どんなに不倫されて後悔しても妻を愛し続ける男の物語を送る。
『明日もきっと君に恋をする。』(フジテレビ)、『あなたのブツが、ここに』(NHK)、『SHUT UP』(テレビ東京)など数多くの作品で主演を務め、『アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード2024』にて最優秀新人賞を受賞し、同局ドラマ初主演を飾る仁村が演じる妻・千春は、出版社営業として勤め、社交性もあり、頼りがいのある女性。出版社で編集者として働くことを夢見ていたが、編集部に1年半いたものの、それ以降ずっと営業担当である。拓哉の無邪気さと純粋さ、そしてひなたのような匂いに惹かれ、付き合うことに。趣味程度に絵画教室に通っている。
映画『HiGH&LOW THE WORST X』轟洋介役など数々の個性的な役を演じ、2024年『私をもらって』(日本テレビ)で連ドラ初主演となり、韓国で社会現象を起こした『ミセン』の初ミュージカル化の舞台でも主演を演じた前田が演じる拓哉は、市役所・戸籍課勤務。信じやすく、お人好しな普通の男。千春とは幼なじみに無理やり連れて行かれた、バドミントンのオフ会で出会った。 その後、拓哉から交際を申し込み、付き合って1年後に結婚し、3年になる。千春に全力で愛情を注いでいる。
仁村と前田は、今回が初共演となる。仁村は「タイトルだけでは内容とのギャップがあるように思います。現代ならではの不倫をする方法は台本を読んで私も驚いた部分で、ある意味リアルな現代の不倫事情がのぞけると思います。何よりもこのドラマに出てくる人々はいじらしくもとても愛おしくて魅力的ですし、会話のテンポや内容がとても面白いので、会話劇で展開していく物語を楽しく見ていただけると思います」とアピール。前田は「毎週、『幸せはここにある』と感じていただける作品を、スタッフ・キャスト一同、精いっぱい心を込めて作っております。どうぞ温かく見守っていただけたらうれしいです。楽しみにお待ちください」と期待を高めた。
【コメント全文】
■仁村紗和(吉岡千春役)
――この作品のオファーを受けた時の気持ちは。
はじめまして、仁村紗和です。まずW主演で私を迎えてくださってとても光栄でしたし、素直にうれしいです。私にとっては今までやったことのない作品のカラーと役柄で、私に吉岡千春という人を理解できるのかな、と少し不安もあったのですが、最後まで台本を読ませていただいて自分の役柄と拓哉と千春の2人の愛にとても惹かれました。
――吉岡千春役への思い、役の見どころは。
まず千春という人はとても愛情が深い人です。人を愛する力が強く、ある意味人間らしく、頭が良くて、人当たりも良い、そんな女性です。彼女が守りたいものは明確なのですが、その表現の仕方は理解が難しいところもあり、こじらせてしまっているような人です。千春は夫を愛するがゆえに隠し事をする妻なのですが、いろんな人を巻き込みながらも自分自身の心の奥深くの痛みや人を想う気持ちと向き合い、さまざまな“気付き”があります。何かと向き合うことはパワーが必要ですが、自分を大切にするためにも必要な時間だと思います。彼女がどんな選択をしていくのか、見守っていただけたらうれしいです。
――このドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
『完全不倫』(という)タイトルだけでは内容とのギャップがあるように思います。現代ならではの不倫をする方法は台本を読んで私も驚いた部分で、ある意味リアルな現代の不倫事情がのぞけると思います。何よりもこのドラマに出てくる人々はいじらしくもとても愛おしくて魅力的ですし、会話のテンポや内容がとても面白いので、会話劇で展開していく物語を楽しく見ていただけると思います。24時24分という深い時間ではありますが、友達の話を夜な夜な聞くような気持ちでドラマを見ていただけたら、と思います。皆さまに楽しんでいただける時間になるようチーム一丸となって頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
■前田公輝(吉岡拓哉役)
――この作品のオファーを受けた時の気持ちは。
最初にタイトルを見た時、「どんな内容なのだろう」と思いました。台本を読み進めるうちに、不器用ながらも守るべき誠実な心を感じられる作品だと気付きました。この物語を通して、家族の存在や、当たり前のようにそばにいる人への感謝の気持ちを、常に届けたいと思いました。
また、会話劇がとても自然で、その没入感に強く引き込まれました。技と深みを持つ皆さんとともに、見る人を新しい時代へ導いてくれると感じています。
――吉岡拓哉役への思い、役の見どころは。
一見無個性に見える彼ですが、真摯で懐が深い人間です。不倫をきっかけに人と向き合おうとする姿勢には、誠意と愛があふれていて、その静かな説得力に惹かれました。これまで個性の強い役を演じることが多かった自分にとって、“クリーン”な存在をどう皆さんと化学反応させていけるのか。削いでもにじむ色を信じて、新たな表現を丁寧に探っていきたいと思っています。
――このドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
毎週、「幸せはここにある」と感じていただける作品を、スタッフ・キャスト一同、精いっぱい心を込めて作っております。どうぞ温かく見守っていただけたらうれしいです。楽しみにお待ちください。
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2025/06/03