米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025』(略称:SSFF & ASIA)のオープニングセレモニーが28日、東京・TAKANAWA GATEWAY CITYで開催された。「GEMSTONE Creative Label produced by TOHO」の新作短編映画『ソニックビート』に出演する西垣匠、山崎天(櫻坂46、※崎=たつざき)、関駿太監督が登場した。
『ソニックビート』は、TOHOシネマズ学生映画祭でグランプリを受賞した、2001年生まれの新鋭・関駿太氏(23)による初の商業映画作品。監督自身が、初の商業作品に挑む自身の姿を主人公に重ねて描いた、等身大の青春ストーリーとなる。
山崎は、本作で映画初出演。「私自身、映画に出演が初めて。すごく不安もありながら現場に臨ませていただいた」と振り返りながらも「本当に関監督が一言一言、丁寧にディレクションしてくださった。グラウンドで走るシーンを撮った後に控室に向かう道で2人で台本を見ながら『ここは、こうなんだよ』と細かく教えてくださった。私の心の支えだった」とにっこり。完成した作品を見た感想も。「ショートフィルムの醍醐味のスピード感や音の迫力がめちゃくちゃカッコよくて。自分が出ている作品は、緊張して、あまり好きではないんですけど、今回は自分が出ている作品で初めて好きになった作品でした。楽しかったです」とはにかんでいた。
27回目を迎えた映画祭の今年のテーマは、「creative active generative」。世界中のフィルムメーカーたちの“creative”が集結する映画祭は、作品とオーディエンス、クリエイターと企業が出会い、新たな化学反応が生まれる場を、“active”に創出していきたい、また、「生成AI」にも通じる新たなテクノロジーで新時代のクリエイティブを生み出していきたい(“generative”)というSSSFF & ASIAの現在地と未来図をテーマに映画祭を展開。今年は、世界108の国と地域から4592点の応募の中から選りすぐりの約250作品をリアル会場&オンライングランドシアターで上映する。
■『ソニックビート』あらすじ
陸上競技大会100m走予選のスタートラインに立った高校陸上部員のイサオ(西)は、極度のプレッシャーから精神世界に閉じ込められてしまう。真っ暗な空間には、怪しい作業員とイサオの記憶を映し出すテレビデオ。陸上部イチ足が速いアキ先輩(山崎)との思い出が走馬灯のように駆け巡る。イサオは過去の記憶と向き合い、走り出すことができるのかーー。
『ソニックビート』は、TOHOシネマズ学生映画祭でグランプリを受賞した、2001年生まれの新鋭・関駿太氏(23)による初の商業映画作品。監督自身が、初の商業作品に挑む自身の姿を主人公に重ねて描いた、等身大の青春ストーリーとなる。
山崎は、本作で映画初出演。「私自身、映画に出演が初めて。すごく不安もありながら現場に臨ませていただいた」と振り返りながらも「本当に関監督が一言一言、丁寧にディレクションしてくださった。グラウンドで走るシーンを撮った後に控室に向かう道で2人で台本を見ながら『ここは、こうなんだよ』と細かく教えてくださった。私の心の支えだった」とにっこり。完成した作品を見た感想も。「ショートフィルムの醍醐味のスピード感や音の迫力がめちゃくちゃカッコよくて。自分が出ている作品は、緊張して、あまり好きではないんですけど、今回は自分が出ている作品で初めて好きになった作品でした。楽しかったです」とはにかんでいた。
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陸上競技大会100m走予選のスタートラインに立った高校陸上部員のイサオ(西)は、極度のプレッシャーから精神世界に閉じ込められてしまう。真っ暗な空間には、怪しい作業員とイサオの記憶を映し出すテレビデオ。陸上部イチ足が速いアキ先輩(山崎)との思い出が走馬灯のように駆け巡る。イサオは過去の記憶と向き合い、走り出すことができるのかーー。
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2025/05/28