阪神・淡路大震災から30年、神戸市は復興に向けてさまざまな取り組みを行ってきた。2023年には音楽を通じた地域文化の活性化と経済成長を目的とし、ワーナーミュージック・ジャパン(以下、WMJ)と事業連携協定を締結。さらに24年12月には、地元を代表するラグビーチーム・コベルコ神戸スティーラーズと神戸工場を有するキリンビールも加わり、がっちりとスクラムを組んで音楽とスポーツを軸にした「持続可能な街づくり」の推進に力を注いでいる。その取り組みと手応え、今後の展望について、神戸市と3社に聞いた。■音楽が街に活力を与える原動力に 地元出身バンド主催フェス盛況に手応え

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  • Fear, and Loathing in Las Vegasが地元・神戸で主催する音楽フェス『MEGA VEGAS』は大盛況 Photo by 鈴木公平
  • 満員の観客が熱狂!Fear, and Loathing in Las Vegasが地元・神戸で主催する音楽フェス『MEGA VEGAS』 Photo by 鈴木公平
  • Fear, and Loathing in Las Vegasが地元・神戸で主催する音楽フェス『MEGA VEGAS』は大盛況 Photo by Viola Kam
  • グッズ売り場も賑わう『MEGA VEGAS』会場周辺 Photo by 西優紀美
  • グッズ売り場も賑わう『MEGA VEGAS』会場周辺 Photo by 西優紀美
  • グッズ売り場も賑わう『MEGA VEGAS』会場周辺 Photo by 西優紀美
  • ホストゲームでは、Fear, and Loathing in Las Vegasが書き下ろしたオフィシャルチームソング「Song of Steelers」を使用しているコベルコ神戸スティーラーズ

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