ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

伊藤英明、『ドンケツ』不安を乗り越え「人生のバイブル」に 原作者・たーしと映像

 DMMの総合動画配信サービス「DMM TV」オリジナルドラマ『ドンケツ』(配信中)で主演を務めた俳優・伊藤英明と、原作者・たーしのスペシャルトーク映像が公開された。

ドラマ『ドンケツ』DMM TVで独占配信中 (C)DMM TV

ドラマ『ドンケツ』DMM TVで独占配信中 (C)DMM TV

写真ページを見る

 同ドラマは、同名の本格極道漫画(著:たーし/少年画報社)が原作。40代後半になっても出世の見込みがない、いわゆる“ドンケツ”ヤクザ、沢田政寿通称「ロケマサ」が、しがらみまみれの極道界を拳一つで突き進む、極道物語。ロケマサを伊藤が熱演した。

 公開されたスペシャル対談は、九州最大の極道組織月輪会の物語である本作を語るにふさわしく、舞台・北九州市にある、北九州市漫画ミュージアムにて行われた。たーしは「伊藤さんが北九州にいるのも変な感じ」と恐縮しきり。

 対照的に伊藤は「ドンケツが生まれた土地で、産みの親であるたーし先生とお会いできるのはうれしい」と喜びを露わにしながら、実はこのスペシャルトークがクランクアップの前日に行われたことを明かし、「最後のシーンを北九州で迎えられるのがうれしい」と語る。

 その後トークは『ドンケツ』原作の誕生秘話や主人公・ロケマサに対するたーしの思い、エピソードのアイディアなど原作ファン垂涎ものの裏話に加え、ドラマの撮影を振り返ってのエピソードなど、『ドンケツ』がより楽しめる貴重な情報が満載。

 たーしが「極端なエンタメが出来ればという気持ちで始めた」と原作漫画のスタートについて明かすと、伊藤は「深い作品だなとまずは思いましたし、自分の人生経験を重ねていくとより深く楽しめるものになっていると思う。大げさじゃなく、自分にとって人生のバイブルみたいな形になっています。この作品に出会えて本当に良かったなと思います」とリスペクトを込めた。

 そんな並々ならぬ思いで迎えた本作の撮影現場は「本当に楽しかった。終わるのがちょっと惜しいな」と語る伊藤。最初にオファーを受けたときは「ロケマサというキャラが強すぎて、自分に本当に出来るだろうかという不安な気持ちでした」と振り返る。

 一方、撮影現場を訪れたというたーしは「伊藤さんの好かれっぷりというか、本当のリーダーシップ。英明くん中心にみんなが凄く楽しそうに、真剣にやっていて。素晴らしかったですね、本当に感動しました!」と、伊藤の不安が杞憂(きゆう)であったことを力説する場面も。原作ファンにもドラマファンにも見応え抜群のスペシャルトーク映像となっている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 『ドンケツ』実写化決定 主人公“ロケマサ”は伊藤英明「1日2時間、週5日」のトレーニングで筋骨隆々に
  2. 2. 伊藤英明、極道漫画原作のドラマ『ドンケツ』に手応え「今の時代に面白いと思う」 原作者も期待「出来上がりが楽しみ」
  3. 3. 本格極道漫画を実写化『ドンケツ』金子ノブアキ、青柳翔、葉山奨之、眞島秀和、寺島進が出演
  4. 4. 本格極道漫画を実写化『ドンケツ』安田顕・今井翼・久保田悠来・早乙女太一・浅香航大・横山涼が出演
  5. 5. 柳葉敏郎、30年ぶりに任侠モノに出演「やりたくてやりたくてしょうがない分野だった」
  6. 6. 三宅健、DMM TVドラマ『ドンケツ』出演 “ロケマサ”伊藤英明と初共演
  7. 7. DMM TVドラマ『ドンケツ』配信スタート、高橋克典&真壁刀義の出演が明らかに
  8. 8. 伊藤英明×安田顕、信頼関係でつくり上げた『ドンケツ』一触即発、殺気漂う場面写真
  9. 9. 伊藤英明、『ドンケツ』不安を乗り越え「人生のバイブル」に 原作者・たーしと映像
  10. 10. 今井翼、『ドンケツ』魂の“口上シーン”を伊藤英明が絶賛 “漢”たちの場面写真も
  11. 11. 伊藤英明主演の極道ドラマ『ドンケツ』シーズン2の年内配信決定 メイキング&インタービュー映像公開中
  12. 12. 伊藤英明“ロケマサ” is Back『ドンケツ season2』11月28日より配信開始
  13. 13. 本宮泰風が“東日本最強の漢”速水役で参戦『ドンケツ season2』11月28日配信 シーズン1まとめ動画も公開

▼ その他の流れをもっと見る

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索