上映中の映画『#真相をお話しします』で、菊池風磨演じる桐山の友人役を務めた伊藤健太郎が、完成した映画を観て感じた“#真相”を語った。
【#真相その1】この映画には強いメッセージ性がある
台本は読んでいましたが、ほかのパートの撮影には立ち会っていなかったので、全体像は見えていませんでした。でも、完成した映画を観て、それぞれのキャラクターが想像以上に個性的で、引き込まれました。特にラストシーンを含め、今の世の中に対して“かなり強いメッセージ”を投げかけている映画だと感じました。SNSや現代の情報社会の中で、傷ついている人がたくさんいる。そのリアルを描いている作品だと思います。
【#真相その2】リフレッシュするなら海でサーフィン
僕はガラケー世代の最後の方で、中学3年くらいの時にスマホが登場しました。SNSに関しては、基本的にポジティブなものであってほしいと考えています。ネガティブな感情を吐き出す場になっていることには、少し違和感があります。僕自身は、ファンの方への感謝を伝えるためや、仕事の情報発信として使っていますが、それで自分の軸がブレることのないよう意識しています。
気分転換が必要なとき、僕はスマホに頼らず、海に行くことが多いです。サーフィンをすると、頭の中がリセットされるんです。SNSで感情を吐き出すのではなく、自分なりのリフレッシュ方法を見つけておくのも大切なことだと思います。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
【#真相その1】この映画には強いメッセージ性がある
台本は読んでいましたが、ほかのパートの撮影には立ち会っていなかったので、全体像は見えていませんでした。でも、完成した映画を観て、それぞれのキャラクターが想像以上に個性的で、引き込まれました。特にラストシーンを含め、今の世の中に対して“かなり強いメッセージ”を投げかけている映画だと感じました。SNSや現代の情報社会の中で、傷ついている人がたくさんいる。そのリアルを描いている作品だと思います。
僕はガラケー世代の最後の方で、中学3年くらいの時にスマホが登場しました。SNSに関しては、基本的にポジティブなものであってほしいと考えています。ネガティブな感情を吐き出す場になっていることには、少し違和感があります。僕自身は、ファンの方への感謝を伝えるためや、仕事の情報発信として使っていますが、それで自分の軸がブレることのないよう意識しています。
気分転換が必要なとき、僕はスマホに頼らず、海に行くことが多いです。サーフィンをすると、頭の中がリセットされるんです。SNSで感情を吐き出すのではなく、自分なりのリフレッシュ方法を見つけておくのも大切なことだと思います。
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このニュースの流れをチェック
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2025/04/28