日本の総合格闘技団体「RIZIN」の榊原信行CEOとRIZINファイターの久保優太が10日、都内のミャンマー大使館を訪問。3月28日に同国中部を震源とした大地震により、大きな被害を受けている被災地に向けて支援物資を届けた。 ミャンマーではこれまでに少なくも3000人以上が死亡したとされ、被災地では衛生環境の悪化による感染症のまん延など人道状況の悪化が懸念されている。こうした事態を受け、久保が発起人となり、RIZINのスポンサード企業に支援の呼びかけを行ったことで支援物資が集まり、テント70張り、ミネラルウォーター7200本を支援の第一弾として被災地に贈ることが決まった。