小説『春夏秋冬代行者 春の舞』がテレビアニメ化されることが決定した。『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』作者・暁佳奈による四季の物語を、『進撃の巨人』、『SPY×FAMILY』を手掛けてきたWIT STUDIOがアニメーション制作を担当する。 同作は、四季をもたらす現人神とその護衛官の、喪失と再起を描いた春を届ける旅の物語。「四季の代行者」、彼らは四季の神々から与えられた特別な力を使い、各地に季節を巡らせており、春の代行者・花葉雛菊が行方不明になってから十年間、この国の季節は春だけが消え去ったままだった。 春の護衛官・姫鷹さくらは十年間、主を必死に探し続けていたが、ある日突然雛菊が帰ってきたことで雛菊とさくらの物語が動き出す。 アニメ化を記念してPVと春ビジュアル、イラストが解禁。“春ビジュアル”で描かれているのは、春の代行者・花葉雛菊(かよう ひなぎく)とその護衛官・姫鷹さくら(ひめだか さくら)。雛菊がさくらと共に、一面の雪景色の中で春を呼び起こす一幕を描いたビジュアルとなっている。■原作・暁佳奈コメント
2025/04/10