新潟市中央区で15日、「第3回新潟国際アニメーション映画祭」が開幕し、オープニング作品として押井守監督の『イノセンス』(2004年)が上映された。本編上映前には、同作の製作・プロデューサーであり、IGポート代表取締役社長の石川光久氏が登壇。押井監督が手掛けた『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)、その続編『イノセンス』に続くシリーズ3作目について言及した。 押井監督から10分に及ぶビデオメッセージも上映された後、登壇した石川氏は「48時間前の話をしてもいいですか」と切り出し、新潟に向かう前に押井監督と1時間半ほど対話したことを明かした。