俳優の市村正親が15日、東京・浅草公会堂で行われた『令和6年度「スターの手型」顕彰式』にビデオメッセージを寄せた。
市村は、明治座での舞台『屋根の上のヴァイオリン弾き』のため、残念ながら欠席となった。それでもビデオメッセージを寄せ「この度は浅草公会堂に設置してあるスターの手型の中に僕の手型が残されると聞きまして、大変光栄に思っております。まさか自分の手型が浅草公会堂のところに設置されるなんて夢にも思っておりませんでした」と笑顔見せた。
「そして今日は明治座で『屋根の上のヴァイオリン弾き』公演で行けなくて本当に申し訳ございません。役者ですので、本番の方が大事なんで(笑)」と笑わせる。浅草との思い出も。劇団四季を辞めた後に半年ほど仕事がない時期があったそう。その時に誘われて「東京時代まつりに参加して、助六の格好で通りを歩いた楽しい思い出があります」と懐かしんだ。「舞台俳優として52年間やってきて、今回このようなスターの手型を収めることができました。本当にこれもひとえに私の努力の賜物と思っております(笑)。今後とも、どうぞよろしくお願いします」と結んでいた。
今年の被顕彰者は、市村正親(俳優)、五街道雲助(落語家)、竹中直人(俳優、映画監督)、寺尾聰(俳優、歌手)、六代目 中村東蔵(歌舞伎俳優)となっている。
市村は、明治座での舞台『屋根の上のヴァイオリン弾き』のため、残念ながら欠席となった。それでもビデオメッセージを寄せ「この度は浅草公会堂に設置してあるスターの手型の中に僕の手型が残されると聞きまして、大変光栄に思っております。まさか自分の手型が浅草公会堂のところに設置されるなんて夢にも思っておりませんでした」と笑顔見せた。
「そして今日は明治座で『屋根の上のヴァイオリン弾き』公演で行けなくて本当に申し訳ございません。役者ですので、本番の方が大事なんで(笑)」と笑わせる。浅草との思い出も。劇団四季を辞めた後に半年ほど仕事がない時期があったそう。その時に誘われて「東京時代まつりに参加して、助六の格好で通りを歩いた楽しい思い出があります」と懐かしんだ。「舞台俳優として52年間やってきて、今回このようなスターの手型を収めることができました。本当にこれもひとえに私の努力の賜物と思っております(笑)。今後とも、どうぞよろしくお願いします」と結んでいた。
『令和6年度「スターの手型」顕彰式』に参加した(左から)市村正親代理人のホリプロ代表取締役社長の菅井敦氏、五街道雲助、竹中直人、寺尾聰、六代目 中村東蔵 (C)ORICON NewS inc.
2025/03/15