「SMILE-UP.」は28日、公式サイトを通じて、故ジャニー喜多川元社長による性加害の被害者への補償状況などについて、同社が原告または被告となっている民事裁判・民事調停について状況を整理するとともに声明を発表した。 同社は公式サイトで「一部報道の中で、弊社が行っている補償業務において、弊社が原告となって被害申告者を被告として民事裁判の手続を利用する場合があることについて批判的な報道や、弊社が行う被害補償の対応が不十分であるために被害申告者による弊社を被告とする民事裁判の提起が相次いでいるかのような誤った印象を与える報道がされておりますため、弊社が原告または被告となっている民事裁判・民事調停の実際の状況について、以下の通りご説明します」と伝え、現在までの状況を報告した。
2025/03/14