タレントの藤本美貴が8日、都内で行われた『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の公開記念舞台あいさつに登壇した。 作品にちなんで、好きなものを絵で表現することに。藤本は、やや絵心がなかったもののオイルまみれの夫・品川庄司の庄司智春の絵を描いた。「大好きなんで。描いちゃいました」と恥ずかしそうにしながらも、愛をストレートに表現していた。 『映画ドラえもん』45周年記念作品となる今作は、絵に描かれた壮大な中世ヨーロッパの世界を舞台に、ドラえもんとのび太たちが“絵の世界”に飛び込み、絵の中で出会った仲間たちとともに、幻の宝石をめぐって大冒険を繰り広げる、完全オリジナルストーリーとなる。 舞台あいさつには、鈴鹿央士、サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)、寺本幸代監督、ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫も参加した。
2025/03/08