“ピン芸日本一決定戦”『R-1グランプリ2025』が、8日にカンテレ・フジテレビ系で生放送(後6:30)。過去最多5511人のエントリーから、芸歴3年目の友田オレ(23)が優勝に輝き、23代目王者の称号と賞金500万円を手に入れた。史上最年少での王者となったが、優勝後の会見では、喜びの声を届けた。 友田は2001年7月20日生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に『第44回ABCお笑いグランプリ2023』決勝進出を果たし、一躍注目を集めた。今回、1本目は演歌を基調とした「辛い食べ物節」、2本目はフリップを用いながら「ないないなないなない音頭」を歌い上げ、『R-1』史上最年少王者となった。 今大会は、過去最多5511人がエントリー。決勝進出者は、ヒロ・オクムラ、チャンス大城、田津原理音、ハギノリザードマン、ルシファー吉岡、吉住、さや香 新山、友田オレ、マツモトクラブとなった。ファーストステージでは、友田オレが662点で1位、ハギノリザードマンが655点で2位、田津原理音が654点で3位で、ファイナルへと駒を進めた。ファイナルステージでは、友田が5票、ハギノリザードマンが2票を獲得した。 審査員は、陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、佐久間一行、ハリウッドザコシショウ)。MCは、霜降り明星(せいや・粗品)、広瀬アリスが務めた。 決勝戦のネタ尺は4分。ファイナリスト9人が争うファーストステージは、審査員7人による700点満点(100点×7人)の得点審査。ファーストステージの上位3人が進むファイナルステージは、審査員7人による決選投票で、優勝者が決定する。
2025/03/08