俳優の尾野真千子、藤原季節がW主演を務める、特集ドラマ『まぐだら屋のマリア』(NHK BSP4K 3月29日 後9:00〜後10:29、後10:29〜後11:58※全2話)の主題歌が、中島みゆきの新曲「一樹(いちじゅ)」に決定した。
原田マハの小説『まぐだら屋のマリア』を原作とした本作は、罪を背負い命の火が消えかけた人々が、自らの過去と向き合いながら再生していく姿を描く感動作となっている。物語の舞台は、“尽果”(つきはて)と呼ばれる空と海、雪に閉ざされた架空の町。そこには命の灯が消えかけた者たちが、なぜか辿り着くと言われている。主人公・紫紋は、自らを追い詰め自死を覚悟して尽果へと流れ着くが、「まぐだら屋」で働く女性・りあ(通称マリア)と彼女の作る温かな料理を通して、次第に「無償の愛」に触れ、生き直す勇気を取り戻していく。
及川紫紋(藤原季節)の料亭での後輩・浅川悠太と引きこもりの青年・丸狐貴洋役の2役を坂東龍汰、有馬りあ(通称・マリア/尾野真千子)との確執を抱える「まぐだら屋」のオーナー・桐江怜子役を岩下志麻が演じる。
そのほか、マリアと紫紋の人生に関わる尽果”の漁師・住吉克夫役に田中隆三、紫紋の幸せを願う母・紘子役に中嶋朋子、マリアを影ながら支える怜子の主治医・立浪役に尾美としのり、マリアの高校時代の担任教師・与羽誠一役に斉藤陽一郎、与羽の妻であり、怜子の娘・杏奈役に前田亜季、紫紋と悠太の料亭での同僚・早乙女晴香役に大原梓が出演する。
主題歌を担当する中島は、このドラマのために「一樹(いちじゅ)」という新曲を書き下ろした。主人公であるマリアと紫紋の人生を描くこの楽曲は、前夜では1コーラス目、後夜では2コーラス目が流れるという特別な構成で送る。それぞれのエピソードの脚本を読み込んで紡がれた歌詞は、物語の感情を深く映し出している。
■中島みゆきのコメント
2024年の初夏に、主題歌のお話をいただいた時は、企画書を読んだ途端「うひゃー、なんとまぁ、どえらいテーマに取り組んだものだなー!」と驚きましたが、スタッフの皆さんの、なんだかすごい勢いに魅せられまして、ぜひ参加させていただきたいと思いました。その後、お預かりした台本の表紙を開いて、出演者名を目にした途端「うひゃー、なんとまぁ、どえらい方々が、よくぞ引き受けて下さったものだなー!」と驚きつつ、うれしくてワクワクしました。この度、「一樹(いちじゅ)」という曲が誕生する機会を与えていただけたことに、心より、感謝いたしております。
中島みゆき
原田マハの小説『まぐだら屋のマリア』を原作とした本作は、罪を背負い命の火が消えかけた人々が、自らの過去と向き合いながら再生していく姿を描く感動作となっている。物語の舞台は、“尽果”(つきはて)と呼ばれる空と海、雪に閉ざされた架空の町。そこには命の灯が消えかけた者たちが、なぜか辿り着くと言われている。主人公・紫紋は、自らを追い詰め自死を覚悟して尽果へと流れ着くが、「まぐだら屋」で働く女性・りあ(通称マリア)と彼女の作る温かな料理を通して、次第に「無償の愛」に触れ、生き直す勇気を取り戻していく。
及川紫紋(藤原季節)の料亭での後輩・浅川悠太と引きこもりの青年・丸狐貴洋役の2役を坂東龍汰、有馬りあ(通称・マリア/尾野真千子)との確執を抱える「まぐだら屋」のオーナー・桐江怜子役を岩下志麻が演じる。
そのほか、マリアと紫紋の人生に関わる尽果”の漁師・住吉克夫役に田中隆三、紫紋の幸せを願う母・紘子役に中嶋朋子、マリアを影ながら支える怜子の主治医・立浪役に尾美としのり、マリアの高校時代の担任教師・与羽誠一役に斉藤陽一郎、与羽の妻であり、怜子の娘・杏奈役に前田亜季、紫紋と悠太の料亭での同僚・早乙女晴香役に大原梓が出演する。
主題歌を担当する中島は、このドラマのために「一樹(いちじゅ)」という新曲を書き下ろした。主人公であるマリアと紫紋の人生を描くこの楽曲は、前夜では1コーラス目、後夜では2コーラス目が流れるという特別な構成で送る。それぞれのエピソードの脚本を読み込んで紡がれた歌詞は、物語の感情を深く映し出している。
■中島みゆきのコメント
2024年の初夏に、主題歌のお話をいただいた時は、企画書を読んだ途端「うひゃー、なんとまぁ、どえらいテーマに取り組んだものだなー!」と驚きましたが、スタッフの皆さんの、なんだかすごい勢いに魅せられまして、ぜひ参加させていただきたいと思いました。その後、お預かりした台本の表紙を開いて、出演者名を目にした途端「うひゃー、なんとまぁ、どえらい方々が、よくぞ引き受けて下さったものだなー!」と驚きつつ、うれしくてワクワクしました。この度、「一樹(いちじゅ)」という曲が誕生する機会を与えていただけたことに、心より、感謝いたしております。
中島みゆき
2025/03/05