タレントの小倉優子が5日、都内で行われたジャパンフリトレー『ポップコーンの研究成果に関する記者発表会』に登壇し、ポップコーンと腸活についてトークした。
ポップコーンが豆から膨れるときに35倍になることから、この日に開催。イベントではジャパンフリトレーが日本初の研究成果であるポップコーンによる便通や腸内環境の改善効果を発表。この成果を踏まえ、ポップコーンが持つ機能価値や魅力をより多くの人に届けるための『ポップコーンLAB』プロジェクトを発足し、小倉は「ポップコーンでサクッと腸活大使」に就任した。
小倉は動く度にひらりと揺れる純白のセットアップに身を包んで登場し、早稲田大学の矢澤一良博士とトーク。小倉は就任の知らせを聞いて「すごくびっくり」と驚いたそう。「もともとポップコーンが好きで、子どもも大好きで、うちの子どもたちは本当にポップコーンをよくおやつに食べていて。私は金曜日の夜に、おうち映画館って言って、リビングを暗くして、お部屋で映画を観るのが好きなんですけど、そのときも必ずポップコーンを置く」とふだんから親子でポップコーンを楽しんでいるとし、「すごくうれしかったですね」と笑顔。「今日のイベントのお話を聞いてから腸活ということを知って、より食べるようになりました」とも明かした。
”腸活”という言葉はかねてから知っていたという小倉だが、「腸が本当に元気に活動するっていうことは日々大切にしたいって思いつつも、普段の食事から食物繊維の多いお野菜をとか、発酵食品をとか思っていても、今日はなんかバタバタして、全然なんかお野菜が少なかったなとか、なかなか普段自分が思っている以上に取れてないなっていうのを感じてた」と実践の難しさを感じていたと告白。「このポップコーンで手軽にこうやって腸活できるっていうのは、本当にありがたいなと思いました」とにっこりと笑った。
また小倉は「大人ってあんまりおやつを食べないっていうか、食べない方がいいと思っていた」とし、矢澤博士に「大人でもおやつっていうのはいいんですか」と疑問を投げかけた。矢澤博士は「それが間違ってる知識でして」と即答。「間食をとることによって、次に食べるちゃんとした食事のドカ食い防いで、血糖値の急激な上昇を抑える」とし、「同じカロリーであれば、3食ではなくて、5食、6食という分食をした方が良いというのが今の考え方なんです」と解説した。
うなずきながら話を聞いていた小倉は「罪悪感を持ってるというか、いいのかな、みたいな気持ちがあったんですよね、今まで」と吐露したが、矢澤博士の解説に納得した様子。その上で、ポップコーンについても「よく食べてたんですけど体にいいものと思っていなくて、本当に嗜好品と思って食べていたんですけど」と明かしながら、「腸活で、体にいいんだって知ってからはまた違ってきて、子供たちは普通におやつとかご飯の後に、ちょっと物足りないというときに、ポップコーン食べるとか」と心境の変化を告白。「ポップコーンって腸活なんだってって言ったら、結構私の周りでは今ポップコーンブームなんですよね」と周囲にも影響があったと明かした。「これからももうサクッといろんなところで、おやつだったりとか、ちょっと物足りないなというときとか、いろんなときにポップコーンを取り入れて行きたいと思います」と意気込んだ。
イベントにはほかに、ジャパンフリトレー代表取締役会長兼社長・石辺秀規氏、ジャパンフリトレーM&S本部開発部部長・伊藤政喜氏が出席した。
【全身ショット】ポップコーンをイメージした純白の衣装で登場した小倉優子
ポップコーンが豆から膨れるときに35倍になることから、この日に開催。イベントではジャパンフリトレーが日本初の研究成果であるポップコーンによる便通や腸内環境の改善効果を発表。この成果を踏まえ、ポップコーンが持つ機能価値や魅力をより多くの人に届けるための『ポップコーンLAB』プロジェクトを発足し、小倉は「ポップコーンでサクッと腸活大使」に就任した。
小倉は動く度にひらりと揺れる純白のセットアップに身を包んで登場し、早稲田大学の矢澤一良博士とトーク。小倉は就任の知らせを聞いて「すごくびっくり」と驚いたそう。「もともとポップコーンが好きで、子どもも大好きで、うちの子どもたちは本当にポップコーンをよくおやつに食べていて。私は金曜日の夜に、おうち映画館って言って、リビングを暗くして、お部屋で映画を観るのが好きなんですけど、そのときも必ずポップコーンを置く」とふだんから親子でポップコーンを楽しんでいるとし、「すごくうれしかったですね」と笑顔。「今日のイベントのお話を聞いてから腸活ということを知って、より食べるようになりました」とも明かした。
また小倉は「大人ってあんまりおやつを食べないっていうか、食べない方がいいと思っていた」とし、矢澤博士に「大人でもおやつっていうのはいいんですか」と疑問を投げかけた。矢澤博士は「それが間違ってる知識でして」と即答。「間食をとることによって、次に食べるちゃんとした食事のドカ食い防いで、血糖値の急激な上昇を抑える」とし、「同じカロリーであれば、3食ではなくて、5食、6食という分食をした方が良いというのが今の考え方なんです」と解説した。
うなずきながら話を聞いていた小倉は「罪悪感を持ってるというか、いいのかな、みたいな気持ちがあったんですよね、今まで」と吐露したが、矢澤博士の解説に納得した様子。その上で、ポップコーンについても「よく食べてたんですけど体にいいものと思っていなくて、本当に嗜好品と思って食べていたんですけど」と明かしながら、「腸活で、体にいいんだって知ってからはまた違ってきて、子供たちは普通におやつとかご飯の後に、ちょっと物足りないというときに、ポップコーン食べるとか」と心境の変化を告白。「ポップコーンって腸活なんだってって言ったら、結構私の周りでは今ポップコーンブームなんですよね」と周囲にも影響があったと明かした。「これからももうサクッといろんなところで、おやつだったりとか、ちょっと物足りないなというときとか、いろんなときにポップコーンを取り入れて行きたいと思います」と意気込んだ。
イベントにはほかに、ジャパンフリトレー代表取締役会長兼社長・石辺秀規氏、ジャパンフリトレーM&S本部開発部部長・伊藤政喜氏が出席した。
2025/03/05