俳優・歌手・アーティストの二宮和也が、この夏(6月頃を予定)に集英社新書から『独断と偏見』(タイトル仮)を刊行することが決定した。
昨年11月には、雑誌『MORE』で約10年にわたる連載全123回分を完全収録した『二宮和也のIt[一途]』(集英社刊)を上梓。今回は、自身初の挑戦となる“新書”の形態で刊行する。40代になった著者・二宮が、これまで考えてきたこと、いま考えていることを凝縮した1冊となる。
「集英社新書」は“知の水先案内人”をキャッチフレーズに、1999年12月に発刊されたレーベル。大量に流れ込む情報の海を漕ぎ渡るための「知識に裏付けされた知恵」を提供し、「真の意味での実用書」をコンセプトとする。旬な人物やタイムリーな話題を掘り下げる一方で、集英社ならではのエンターテインメント性と「知」を接続する企画にも挑戦し、幅広い世代が手に取りやすい新書を目指している。
本書籍に関する情報は、集英社新書が運営する本書の公式Xアカウントで随時発信される。
■二宮和也コメント
最初に“新書で”というお話をいただいたとき、単純に写真ナシで文字だけという形態が自分にとっては新しい試みで面白そうだな、と。また、学問やビジネス向けのイメージが強い新書そのものの枠を広げて、読者層を厚くしたいという意図もいいなと思いました。さまざまなテーマについて自由に話しています。ぜひ読んでみてください。
【写真あり】二宮和也がTHE・後輩立ち?先輩・高橋和也との2ショット
昨年11月には、雑誌『MORE』で約10年にわたる連載全123回分を完全収録した『二宮和也のIt[一途]』(集英社刊)を上梓。今回は、自身初の挑戦となる“新書”の形態で刊行する。40代になった著者・二宮が、これまで考えてきたこと、いま考えていることを凝縮した1冊となる。
本書籍に関する情報は、集英社新書が運営する本書の公式Xアカウントで随時発信される。
■二宮和也コメント
最初に“新書で”というお話をいただいたとき、単純に写真ナシで文字だけという形態が自分にとっては新しい試みで面白そうだな、と。また、学問やビジネス向けのイメージが強い新書そのものの枠を広げて、読者層を厚くしたいという意図もいいなと思いました。さまざまなテーマについて自由に話しています。ぜひ読んでみてください。
2025/02/28