HIPHOP/R&Bガールズグループ・XGが22日、東京・有明アリーナで初のワールドツアー『XG 1st WORLD TOUR “The first HOWL”』の東京公演を開催。約1.5万人を動員し、同ツアーファイナルとしてグループ初の東京ドーム公演を開催することを発表した。 XGは、JURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの7人で構成。全員日本人だが、2022年3月のデビューから一貫して、ライブやメディアプロモーションなど海外を主戦場に活動してきた。25年4月に開催される、アメリカ最大級の音楽フェス『Coachella Valley Music and Arts Festival』に日本人アーティストとして唯一の出演を果たす。 同ツアーは、24年5月の日本公演を皮切りに、アジア、北米、UK&ヨーロッパで開催。25年は、名古屋、東京、福岡、大阪での日本追加公演に加え、2月のオーストラリア公演(シドニー、メルボルン)、3月の中国追加公演(杭州、上海、北京、成都)、4月の中南米公演(サンパウロ、メキシコシティ)の世界33都市46公演を行い、40万人を動員する予定している。 この日は、人気曲「WOKE UP」(24年5月21日発売5thシングル収録)のほか、「IYKYK」「SOMETHING AIN'T RIGHT」「IN THE RAIN」「IS THIS LOVE」などを披露。「IN THE RAIN」では計21本の傘を使用したパフォーマンスをし、互いに傘を投げ合ってキャッチする演出で沸かした。「IS THIS LOVE」では、メンバー全員が花を持ってパフォーマンス。メンバーによるフラワーシャワーの演出で魅了した。 アンコールでは、同ツアーファイナルとして東京ドーム公演を5月14日に開催することを発表。CHISAは「私たちXGの東京ドームでの公演が決定しました!」と改めて伝え、「日々支えていただいているALPHAZ(ファンネーム)のおかげだと思っています!いつもありがとうございます!頑張ります!」と意気込んだ。
2025/02/22





