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SixTONESジェシーの「陽と陰」 知られざる両A面な魅力を深掘り

 6人組グループ・SixTONESジェシーが、21日発売のファッション雑誌『ViVi』(講談社)4月号にソロで初登場。テーマは「ジェシーの陽と陰」で、生粋のエンターテイナーの知られざる両A面な魅力を深掘りする。

『ViVi』2025年4月号に登場するSixTONES・ジェシー

『ViVi』2025年4月号に登場するSixTONES・ジェシー

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【写真】表紙を飾るのは…色気溢れる中島健人


 SixTONESとしてのグループ活動はもちろん、バラエティー番組や俳優業でも活躍中のジェシー。福本莉子とW主演を務めた映画『お嬢と番犬くん』では、普段の陽気なキャラクターとはうってかわってクールな極道の若頭を演じ、見事なギャップを見せている。「誰しも“陽”と“陰”の要素を持ち合わせていると思うけど、どちらかというと根っこはネガティブな人間」と語るジェシーの、両A面な魅力について迫る。

 撮影では、グレーのセットアップにオレンジのスカーフをまとい、青いキャップを被った、遊びゴコロ満載な衣装を着こなした。「ジェシーの陽と陰」を引き出すべく、“ジェシー節”全開な陽気なポーズをとってもらったり、スタジオを自由に駆け回ってもらったり。反対に「陰」のムード感じる、物憂げでクールな表情や、ただイスに腰掛けて佇んでいるカットなど、あらゆるムードのジェシーさんを堪能できるカットを多数収録した。

 あの手この手でファンやお茶の間を楽しませてきた生粋のエンターテイナーでありながら“恥ずかしがり屋”だというジェシー。自身の「陽と陰」な部分の自己分析や映画『お嬢と番犬くん』での演技の話はもちろん、アイドルとしての高い意識をのぞかせる話も。

 「アイドルって飽きられてしまったら終わりだと思うんです。俺は人を笑わせることが好きだけど、まだ20代だし、表現の方向性をひとつに定めずに、みんなの予想のナナメ上を行くような活動をしなきゃダメ。だから普段は見せない表情を見せられる俳優業は俺にとって絶好の機会。どんどん新しい役柄に挑戦して、古い自分のイメージを捨てながら、新しい自分に生まれ変われたら」と、照れくさそうにしながらも真面目に想いをたっぷりと語っている。

 なお、『ViVi』4月号特別版の表紙は歌手で俳優の中島健人が飾る。
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