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岡田准一、プロデューサーとして参加する意義は「“ムチャ”ができる」 日本産のアクション大作に絶対的な自信

 俳優の岡田准一(44)が12日、都内で開かれたNetflix(ネットフリックス)のラインナップ紹介イベント『Next on Netflix 2025』に登場した。

『Next on Netflix 2025』に登場した岡田准一 (C)ORICON NewS inc.

『Next on Netflix 2025』に登場した岡田准一 (C)ORICON NewS inc.

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 ネットフリックスでは岡田が主演、アクションプランナー、そしてプロデューサーを務めるシリーズ『イクサガミ』が、11月に世界独占配信されることが決定した。イベントのトークセッションに岡田は、藤井道人監督とともに登場した。

 岡田は今作にプロデューサーとして参加する意義について「アクションの相談を脚本の相談からできるし、普段であれば止められるようなムチャができる。『岡田がやりたい』って言っているところに逃げどころが作れるし」と語る。「今、世界に『日本産です』って送り出す時にはムチャをしなきゃいけない。本当に皆で戦い抜いて、ものづくりの醍醐味を味わいました」と語った。

『Next on Netflix 2025』に登場した(左から)高橋信一氏、岡田准一、藤井道人氏 (C)ORICON NewS inc.

『Next on Netflix 2025』に登場した(左から)高橋信一氏、岡田准一、藤井道人氏 (C)ORICON NewS inc.

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 今作については「『いいよね』『かっこいいよね』と言ってもらえるメイド・イン・ジャパンというものを世界向けてどう作るのかということを自分のテーマにしていましたが、藤井監督たち、若い世代の力を借りて、叶えられるほどのクオリティの作品に仕上がったと思います。若きクリエイターの才能を感じてもらえたらうれしいです」と言葉に力を込めた。

 『イクサガミ』の原作は、第166回直木賞を受賞した時代小説家・今村翔吾氏による同名シリーズ。物語の舞台は、武士の時代が終焉を迎えた明治11年。京都・天龍寺に集められた292名の志士たちが、莫大な賞金を懸けた“生き残りゲーム”〈蠱毒(こどく)〉に挑む。各自に配られた木札を奪い合い、東京に辿り着いた者にのみ賞金が与えられるという過酷なルールのもと、壮絶な戦いが繰り広げられる。

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