俳優の市川実日子が主演を務め、バカリズムが脚本を担当する日本テレビ系1月期日曜ドラマ『ホットスポット』(毎週日曜 後10:30)の第5話が、きょう9日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。
今作の舞台は、富士山麓のとある町のビジネスホテルに勤めるシングルマザーの主人公・遠藤清美(市川)と宇宙人の交友を描いた地元系エイリアン・ヒューマン・コメディー。清美は職場や地元で起きる小さな事件を宇宙人である高橋(東京03・角田晃広)の能力を借りて解決する。
清美、葉月(鈴木杏)、美波(平岩紙)の3人は、いつも通り地元の飲食店に集合するも、観光客が増えたせいか店の前には行列ができていた。仕方なくファミレスに移動する3人は、ドリンクバーで粘りながら、地元の店に繁盛してほしくないと思う“常連のエゴ”について気ままに語り合う。そんな清美たちの町に、同局のバラエティー番組『月曜から夜ふかし』のカメラがやってくる。
2月23日の“富士山の日”にちなみ、富士山のふもとで暮らす人々の“個人的ニュース”を集めようとするディレクター・岸本(池松壮亮)と松崎(前田旺志郎)は、ショッピングモールで地元の人にインタビュー。しかし、スーパーのレジ打ちが速い店員の話や、検尿カップを絶妙なタイミングで回収する看護師の話など、山梨とは関係ない話ばかり。そんな中、インタビューを受けた綾乃(木南晴夏)の娘・りつ(原春奈)が「すごい速い人がいた」と宇宙人・高橋のことをポロリとこぼす。
岸本と松崎は「子どもの言うことだから」と一旦は聞き流すものの、その後も超人的な身体能力を持つ男の目撃情報が相次ぐ。一方、清美は同僚の由美(夏帆)から「すごいもの見つけたんですよ」と曲がった十円玉を見せられる。“小野寺くん宇宙人説”を唱える由美は同僚の小野寺(白石隼也)の仕業だと思い込む。宇宙人のうわさが急速に広まる中、清美と高橋に予想もしない危機が迫る。
今作の舞台は、富士山麓のとある町のビジネスホテルに勤めるシングルマザーの主人公・遠藤清美(市川)と宇宙人の交友を描いた地元系エイリアン・ヒューマン・コメディー。清美は職場や地元で起きる小さな事件を宇宙人である高橋(東京03・角田晃広)の能力を借りて解決する。
清美、葉月(鈴木杏)、美波(平岩紙)の3人は、いつも通り地元の飲食店に集合するも、観光客が増えたせいか店の前には行列ができていた。仕方なくファミレスに移動する3人は、ドリンクバーで粘りながら、地元の店に繁盛してほしくないと思う“常連のエゴ”について気ままに語り合う。そんな清美たちの町に、同局のバラエティー番組『月曜から夜ふかし』のカメラがやってくる。
岸本と松崎は「子どもの言うことだから」と一旦は聞き流すものの、その後も超人的な身体能力を持つ男の目撃情報が相次ぐ。一方、清美は同僚の由美(夏帆)から「すごいもの見つけたんですよ」と曲がった十円玉を見せられる。“小野寺くん宇宙人説”を唱える由美は同僚の小野寺(白石隼也)の仕業だと思い込む。宇宙人のうわさが急速に広まる中、清美と高橋に予想もしない危機が迫る。
このニュースの流れをチェック
- 1. 市川実日子、宇宙人に救われる バカリズム脚本『ホットスポット』第1話あらすじ
- 2. 『ホットスポット』“宇宙人”の正体明らかに 主人公・市川実日子の命を救う【ネタバレあり】
- 3. 吉村界人&前田旺志郎、バカリズム脚本作品『ホットスポット』出演決定 役柄は“未発表”
- 4. 宇宙人の“おじさん”(角田晃広)、深夜の小学校に忍び込む 『ホットスポット』第2話あらすじ
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- 7. 『ホットスポット』唐突なBGMに視聴者驚き「何やこの曲?」「ヤバイぞヤバいぞふっじっさん!」
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- 10. 『月曜から夜ふかし』、ドラマ『ホットスポット』に登場 “宇宙人”の存在がバレる
- 11. “スルメ系”ドラマ『ホットスポット』、5話から第2章へ 平岩紙&木南晴夏が注目ポイント紹介
2025/02/09