11人組グローバルボーイズグループ・INIの許豊凡が28日、東京・シアターGロッソでLAPONEグループ所属アーティスト合同ライブ『LAPOSTA 2025 Supported by docomo』内の企画「LAPOSTA 2025 SHOW PRODUCED by MEMBERS」を開催。『浮遊生物』と題した公演を行った。 『浮遊生物』は、自身の生き方をイメージして作り上げられており「学生の頃からさまざまな場所で転々と生活しているうちに、いろんな意味で家や拠点へのこだわりがなく、自分は定着しない人だな。まるで海の中の浮遊生物のように自由生きていきたい」と感じたことから、“固定観念にとらわれることなく、脱力しながら生きていこう”という思いを込めたという。許は、今まで特に力を入れて取り組んでいた“写真”と“ライブ”の2つの表現方法で「浮遊生物」というテーマを届けた。 会場のロビーには島根・隠岐諸島各地へ足を運び、新しく撮り下した写真の展示コーナーを設置。馬のふとした瞬間や隠岐の大自然を写した写真を多数展示した。ほどよい脱力感のある作品によって、開演前から許の作る世界観に触れることができた。
2025/01/29



