今年の米国野球殿堂表彰が日本時間22日に発表され、メジャー通算3089安打を記録したイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター/51)が、資格1年目で選出された。
2000年にマリナーズに移籍したイチロー氏は、移籍初年の2001年に打率.350で首位打者を獲得したほか、新人王・シーズンMVPを同時に受賞した。また、10年連続シーズン200安打を記録し、ゴールドグラブ賞を10度受賞するなど攻守にわたって活躍。19年間でメジャー通算3089安打を放ち、2004年には262安打のシーズン最多安打を記録した。殿堂入りはアジア人で初の快挙となる。
マリナーズは同日、公式Xにイチローの画像を添え「8月9日に、イチローの『51』は正式に永久欠番となる」と発表。「マリナーズ粋だね!!」「MLBで永久欠番は偉業すぎるって…」「鳥肌立った」「日本人の背番号がメジャーで永久欠番て、ゾクゾクする」「日本人メジャーリーガーのつけた背番号が永久欠番になるって流石にレジェンド過ぎる」といった声が寄せられた。
2000年にマリナーズに移籍したイチロー氏は、移籍初年の2001年に打率.350で首位打者を獲得したほか、新人王・シーズンMVPを同時に受賞した。また、10年連続シーズン200安打を記録し、ゴールドグラブ賞を10度受賞するなど攻守にわたって活躍。19年間でメジャー通算3089安打を放ち、2004年には262安打のシーズン最多安打を記録した。殿堂入りはアジア人で初の快挙となる。
On August 9, we’ll officially retire Ichiro’s iconic No. 51. #IchiroHOF
— Seattle Mariners (@Mariners) January 22, 2025
8月9日に、イチローの「51」は正式に永久欠番となる。
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2025/01/22