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映画会社の東映は16日、本社のある東京・東映会館内の丸の内TOEIで「2025-2026ラインナップ発表会」を開催。冒頭、あいさつに立った吉村文雄代表取締役社長は、「アニメ強化」「海外展開」「泣かせる」と推しポイントを3つ挙げた。 同社では、2022年より「お客様ファーストの映画を作ろう」という考えのもと、これまでプロデューサーの勘と情熱に頼っていたところに、マーケティングデータや社内の各部門の意見を反映させる企画審議システムを整備。吉村社長は「当初はなかなかうまくいかなかったが、厳しい審議システムを通過して成立した作品群が今年のラインナップに並んでおります。攻めのラインナップをご案内できることを大変うれしく思っております」とあいさつした。

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  • 『2025年-2026年東映ラインナップ発表会』に出席した(左から)五十嵐真志プロデューサー、 田中栄子プロデューサー、東映株式会社代表取締役社長・吉村文雄、前田哲監督、久慈悟郎監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『室町無頼』(C)2016 垣根涼介/新潮社 (C)2025「室町無頼」製作委員会
  • 『大きな玉ねぎの下で』(C)2024映画「大きな玉ねぎの下で」製作委員会
  • 『35年目のラブレター』 (C)2025「35 年目のラブレター」製作委員会
  • 『花まんま』(C)2025映画「花まんま」製作委員会
  • 『ChaO』 (C)2025「ChaO」製作委員会
  • 『宝島』 (C)真藤順丈/講談社 (C)2025「宝島」製作委員会
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