スタジオジブリの映画『ハウルの動く城』(監督:宮崎駿※崎=たつさき)があす10日、日本テレビ系「金曜ロードショー」(後9:00〜11:34)で放送される。これにあわせ、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園にある、スタジオジブリ作品の世界を表現した「ジブリパーク」で楽しめる『ハウルの城』の世界と、春にかけての最新情報を紹介する。 ジブリパーク内の「魔女の谷」エリアには、「ハウルの城」や「ハッタ―帽子店」といった作品に描かれた建物がある。同エリアにあるショップ「13人の魔女団」(平日は午前10時30分〜、 土・日・休は午前9時30分〜営業開始)には、『ハウルの動く城』などのオリジナルグッズがそろう。後ろのゼンマイを巻くと城が動く「ハウルの城(ゼンマイ式)」(3300円)や、 「ポップアップカード/魔女の谷 ハウルの城」(1430円)は昨年末より発売されたばかりの新商品。ジブリパークを訪れた記念におすすめだ(※商品は品切れの場合あり)。 同エリアにあるレストラン「空飛ぶオーブン」の屋台(販売時間は午前10時30分〜午後3時)では、たい焼きならぬ「カエル焼き」を販売中。旬のいちごとバレンタインにちなみ、チョコレートを取り入れた新味(1000円)が、2月5日〜3月31日の期間限定で登場。外側の生地にはピンク色のいちごチョコレートを漬け、内側にはいちごを練り込んだあんが詰まった春を感じられる一品(※品切れの場合あり)。 「ジブリの大倉庫」では、ガラス壁面に電飾を施した初の「ウィンターイルミネーション」を2月3日まで開催中。『ハウルの動く城』をモチーフとし、アニメーションのコマ送りのように動く、オリジナルのイルミネーションを見ることができる。点灯時間は、ジブリパーク営業日の午後4時〜午後6時30分。隣接する大芝生広場側(愛・地球博記念公園内)から鑑賞できる。 なお、3月入場分のチケットはあす10日午後2時より発売開始。チケットの1つ、「ジブリパーク大(おお)さんぽ券」は、ジブリの大倉庫や魔女の谷といった5エリアに入場でき、1日滞在できる。料金は平日が大人3500円、子ども(4歳〜小学生)1750円、土・日・休が大人4000円、子ども2000円。チケットはほかに「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」、入場7日前午後5時発売の「ジブリパークさんぽ券」などがある。
2025/01/09