■『第75回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
10年連続10回目の出場となる山内惠介が「紅の蝶」を歌唱した。
同楽曲にはアルコ&ピース(酒井健太、平子祐希)、とにかく明るい安村、もう中学生が、レジェンド振付師・花柳糸之に弟子入りして本気の「踊り」に挑戦する。“おふざけ厳禁”と紹介されたが、濃いめのメイクにカツラ姿で登場。司会の有吉弘行から「マジメにやるって言ってましたよね?」とツッコまれると平子は「これが我々の正装なんです。我々で華を添えます」と透き通った目で語った。
歌唱が始まるとSNSでは「有吉の壁のKOUGU維新をNHKでやってるだけやん」「KOUGU維新にしか見えん」と反応が。それでも邪魔することなく、しっかりとバックダンサーをやり切った。平子は「有吉さん、我々一座のパフォーマンスはいかがでしたか?」と問いかけ、有吉は「悔しいけど最高でした」と反応。審査員の内村光良も「たゆまぬ努力のあとが見えました」と称えていた。
今年は、有吉弘行、橋本環奈、伊藤沙莉、鈴木奈穂子アナウンサーが司会を務める。朝ドラの前期後期主人公が司会としてそろい踏みとなるのは、紅白史上初。有吉が紅白歌合戦で司会を務めるのは、去年に引き続き2回目となる。昨年は紅組が優勝し、紅組34勝、白組40勝となっている。
10年連続10回目の出場となる山内惠介が「紅の蝶」を歌唱した。
同楽曲にはアルコ&ピース(酒井健太、平子祐希)、とにかく明るい安村、もう中学生が、レジェンド振付師・花柳糸之に弟子入りして本気の「踊り」に挑戦する。“おふざけ厳禁”と紹介されたが、濃いめのメイクにカツラ姿で登場。司会の有吉弘行から「マジメにやるって言ってましたよね?」とツッコまれると平子は「これが我々の正装なんです。我々で華を添えます」と透き通った目で語った。
歌唱が始まるとSNSでは「有吉の壁のKOUGU維新をNHKでやってるだけやん」「KOUGU維新にしか見えん」と反応が。それでも邪魔することなく、しっかりとバックダンサーをやり切った。平子は「有吉さん、我々一座のパフォーマンスはいかがでしたか?」と問いかけ、有吉は「悔しいけど最高でした」と反応。審査員の内村光良も「たゆまぬ努力のあとが見えました」と称えていた。
2024/12/31





