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バッテリィズ・エース、昨年54歳で亡くなった母に捧げる『M-1』準優勝 ネタ中のワードに再注目「もう誰も…」

 29日放送の『M-1グランプリ2024アナザーストーリー』(後10:30)では、『M-1グランプリ2024』で鮮烈デビューを飾り、準優勝となったバッテリィズに密着した。

バッテリィズ(左から)エース、寺家 (C)ORICON NewS inc.

バッテリィズ(左から)エース、寺家 (C)ORICON NewS inc.

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 愛くるしいキャラクターのエースは、昨年に母が54歳で亡くなったことを紹介。エースの父が「妻が(決勝進出を)知らないのが残念ですね」と口にすると、エースは「喜んでんちゃう?一番喜んでんちゃう?」と呼びかけた。

 その後、エースは亡き母の写真を見ながら「何も見えられてないんでね。見てくれていたらうれしいですね、ホンマに。優勝しようがしまいが、もう…見てくれているっていうだけで、僕はもう最高っすね」と涙を浮かべて語っていた。

 『M-1』でのバッテリィズの漫才中に、エースが「生きるのに意味なんていらんねん」「もう誰も死なんといて!」などと発していることを受け、SNS上では「お母さんのことを知ると、また違う意味にも聞こえる」「お母さんもきっと見てますね」などの声が相次いで寄せられている。

 8月1日からスタートした今年の『M-1』。決勝戦にいたるまでの約5ヶ月にわたる道程、ファイナリストや敗者復活21組、ラストイヤー組の漫才師たちは、「M-1グランプリ」に何を思い、ネタを作り上げたのだろうか。

 己の信じる笑いを生み出すために、日々相方とぶつかり合い、自問自答する漫才師たちの真摯な姿を、累計数百台のカメラでとらえた1000時間を超える膨大な映像で紡ぐ。4分間にすべてを注ぎ込んだM-1戦士たちのまさにドキュメンタリー番組となっている。

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