俳優の野呂佳代が、きょう放送の日本テレビ系『1周回って知らない話 3時間SP』(後7:00〜後9:54)に出演。“落ちこぼれアイドル”だったという野呂が、いかにして売れっ子俳優になったのかに着目し、師匠・秋元康やアイドル時代の仲間の証言とともに野呂の半生を振り返る。 1983年、東京・板橋区に生まれた野呂は、小学生の頃からテレビが大好きで、月9ドラマ『101回目のプロポーズ』にどハマり。いつしか自分も俳優になりたいと思うようになり、高校生になってさまざまなオーディションに応募するものの、全部落選。その後も家族の支え、母の叱咤激励を受けながらオーディションに通い続けるも、思うような結果は得られず、気付けば22歳になっていた。
2024/12/18