俳優の西岡徳馬(※徳=旧字体/78)が9日、都内で開かれた初の自伝『未完成』(幻冬舎刊)の発刊発表会見に登場した。 本書では、新境地を開いた『幕末純情伝』、一世風靡した『東京ラブストーリー』、そして2024年のエミー賞で最多部門賞を受賞した『SHOGUN 将軍』などの出演経緯や裏話、高倉健さんの生き様、勝慎太郎さんの懐の広さ、蜷川幸雄さんの不安、夏目雅子さんの笑顔など巨星たちとの等身大のエピソードが満載。半世紀以上の役者人生を歩み、まだ、足りねえ!!」と道後する西岡。無尽蔵のエネルギーでいつの時代も新しく、発展途上で生きる姿を感じられる1冊となっている。
2024/12/09