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『あぶない刑事』シリーズ計8作一挙放送決定 舘ひろし&柴田恭兵のコメント公開

 BS松竹東急「よる8銀座シネマ」で12月4日から『あぶない刑事』シリーズ計8作品の放送が決定。“あぶデカ”シリーズの魅力について、主演を務めた舘ひろし柴田恭兵がコメントを寄せた。

『あぶない刑事リターンズ』より(C)日本テレビ・東映

『あぶない刑事リターンズ』より(C)日本テレビ・東映

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 舘、柴田による派手なアクションにジョークを交えたスタイリッシュさが話題を呼んだ大ヒットシリーズ“あぶデカ”。今回の特集では、第1作『あぶない刑事』(1987年)から、第7作『さらば あぶない刑事』(2016年)までの劇場版7作に加え、劇場版第5作『あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE』(1998年)へとつながるスペシャルドラマ『あぶない刑事フォーエヴァーTVスペシャル'98』(同年)を届ける。

鷹山敏樹“タカ”役を演じる舘ひろし東映・日本テレビ

鷹山敏樹“タカ”役を演じる舘ひろし東映・日本テレビ

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 舘は「かつての日本の刑事ドラマが大切にしてきた感情と常識を軽いステップとジョークで飛び越え、ハードボイルドでいて、かつコミカルな作品を創り出すという一大事業でした」と振り返る。そして、柴田は「これだけ続いたということは、一作一作にファンの皆さんの心に刺さったものがあるからでしょう。あぶない場面でもジョークを口にする、あの頃のオトナが持っていたクールさと、余裕を感じていただけたらうれしいです」と呼びかけている。

【コメント】
■舘ひろし/鷹山敏樹“タカ”役
「あぶない刑事」シリーズは、かつての日本の刑事ドラマが大切にしてきた感情と常識を軽いステップとジョークで飛び越え、ハードボイルドでいて、かつコミカルな作品を創り出すという一大事業でした。撮影されたそれぞれの時期で、ファッションや横浜の風景は変化してきましたが、タカとユージをはじめとする組織内アウトローの「あぶない」キャラクターたちが、今のような窮屈な状況に束縛されることなく自由に活躍する姿を楽しんでください。

大下勇次“ユージ”役を演じる柴田恭兵(C)東映・日本テレビ

大下勇次“ユージ”役を演じる柴田恭兵(C)東映・日本テレビ

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■柴田恭兵/大下勇次“ユージ”役
ドラマが始まった頃、こんなに長く“あぶデカ”と付き合うことになるとは思っていませんでした。映画になって、忘れた頃にやってくるという展開も良かった。初めの頃は、「映画館を出たら爽快感だけが残ってくれたら、内容なんてすぐに忘れても大丈夫」と取材で言っていましたが、これだけ続いたということは、一作一作にファンの皆さんの心に刺さったものがあるからでしょう。あぶない場面でもジョークを口にする、あの頃のオトナが持っていたクールさと、余裕を感じていただけたらうれしいです。

【ラインアップ】
・12月4日(水)夜8時:『あぶない刑事』(87)
・12月5日(木)夜8時:『またまたあぶない刑事』(88)
・12月6日(金)夜8時:『もっともあぶない刑事』(89)
・12月9日(月)夜8時:『あぶない刑事リターンズ』(96)
・12月10日(火)夜8時:『あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル'98』(98)
・12月11日(水)夜8時『あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE』(98)
・12月12日(木)夜8時:『まだまだあぶない刑事』(05)
・12月13日(金)夜8時:『さらば あぶない刑事』(16)

関連写真

  • 『あぶない刑事リターンズ』より(C)日本テレビ・東映
  • 鷹山敏樹“タカ”役を演じる舘ひろし東映・日本テレビ
  • 大下勇次“ユージ”役を演じる柴田恭兵(C)東映・日本テレビ
  • 『あぶない刑事』より(C)東映・日本テレビ
  • 『またまたあぶない刑事』より(C) 東映・日本テレビ・セントラル・アーツ・キティ・フィルム
  • 『もっともあぶない刑事』(C)東映・日本テレビ・セントラル・アーツ・キティ・フィルム
  • 『あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル'98』より(C) 1998 セントラル・アーツ/日本テレビ
  • 『あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE』より(C)日本テレビ・東映
  • 『まだまだあぶない刑事』より(C) 2005「まだまだあぶない刑事」製作委員会
  • 『さらば あぶない刑事』より(C)2016「さらば あぶない刑事」製作委員会

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