映画『ゴジラ』の初公開から70年、そして『ゴジラ』のテーマなどを作曲した日本音楽界の巨星・伊福部昭の生誕から110年を迎えた今年、『キング伊福部まつり』が開催される。企画の仕掛け人は、1995年に発売された名盤『伊福部昭の芸術』シリーズのディレクターを務めた、キングレコードの松下久昭氏だ。
■『東宝チャンピオンまつり』に通った少年が、念願だった伊福部音楽の作品制作に携わる
「福岡に住んでいた子どものころ、映画『ゴジラ』シリーズが大好きで、『東宝チャンピオンまつり』に足を運んでいました。それは『ゴジラ』をメインとした映画プログラムだったのですが、何回か『東宝チャンピオンまつり』に通ううちに、『ゴジラ』シリーズの中で特に好きな作品があると気づいたんです。それはなぜだろうと考えてみると、好きな『ゴジラ』は流れている音楽も好きで、それが伊福部昭という人の音楽であることがわかったんです」
小学生だった松下少年は、伊福部昭を『ゴジラ』の作曲家だとインプットした。しかし、“いふくべあきら”という読み方もわからずにいたと振り返る。
「その後九州交響楽団の演奏会を聴きに行く機会がありまして、パンフレットを見たら“伊福部昭”の文字があったんです。そこで、“伊福部昭”がショパンやショスタコーヴィッチに並ぶ、クラシックの作曲家だと知ったんですよね。しかもそのとき、彼の音楽を聴いて衝撃を受けたんです。『交響譚詩』という曲だったのですが、『こんな曲も書く人なのか!』とさらに興味を抱くようになりました」
それから数年後、高校生となった松下は『伊福部昭SF特撮映画音楽の夕べ』のLP2枚組を手に入れる。
「伊福部昭の映画音楽を集めた新しく新録されたLPがあると知って、手が震えるほど喜んでレコード店に行った記憶があります。普段ならレコード店へは自転車で行っていましたが、そのときは自転車の揺れがレコードによくないのではないかと思って、西鉄バスで買いに行ったことを覚えています。そのレコードはキングレコードが出していて、『なんて素晴らしいレコードを作ってくれたんだ!』と感動して、さらに伊福部昭への関心を深めるきっかけとなりました」
その後、クラシック音楽への情熱を傾けていった松下は、一般大学で中世ルネッサンスの音楽について学んだ。卒業後は音楽とは関係のない会社に就職したものの、しばらく働くうちに、仕事について考え直す。
「1日のうちにこれだけ多くの時間を仕事に費やすなら、音楽に携わる仕事がしたいと思うようになったんです。そんなとき、新聞を読んでいたらキングレコードがクラシック音楽のディレクターを募集していて、入社試験に挑んだところたまたま通りまして、それ以来ずっとクラシックのディレクターとプロデューサーをやっています」
キングレコードはかつて英国デッカやドイツのテレフンケンなど、海外のレーベルの配給も行っていたが、松下が入社する直前でそれらの契約は一部切れていたという。
「キングレコードが自社でクラシックの音源制作に本格的に乗り出すことになって、僕が採用されたんです。それゆえ原盤を制作しなければならないというある種の使命感をずっと持ってやってきました。レパートリーを増やしてアーティストの発掘も行っていきました」
そして、伊福部昭の作品集制作に挑む。
「キングレコードは、僕が伊福部昭という作曲家に興味を持つきっかけとなった『伊福部昭SF特撮映画音楽の夕べ』を出した会社でしたし、そもそも伊福部先生と長いお付き合いがあったんですよね。伊福部先生の作品を録音したいと思ったのは必然の流れでした」
当時、世に出ていた伊福部の純音楽はライブ録音の音源がほとんどだったため、松下はセッション録音を残したいと考えるようになる。
「セッション録音で作品を制作する企画を立てました。でも、オーケストラを使うセッション録音は、非常にお金がかかるので会社からは難色を示されました。そんなとき、中国で伊福部先生の書いた作品の楽譜が新たに見つかったという新聞記事を読んで、この曲を演奏した作品なら話題になるのではないかと思ったんです。折しも、『ゴジラVSデストロイア』が伊福部先生の手掛ける最後のゴジラだという情報を聞きつけたところでした。その公開に合わせてCDを出したら売れるのではないかと考えたんです。そんな理屈を並べてしつこく企画会議にかけて、リリースにこぎつけたのが『伊福部昭の芸術』シリーズです」
評論家の片山杜秀氏の紹介で伊福部に作品制作を依頼した。
「当時、映画音楽では注目されていた伊福部先生ですが、クラシック作品(純音楽)はそれほどでもなかったので、『純音楽のセッション録音をやりたい』と奇特なことを言うレコード会社の人がいるのか、という感じでお会いしてくださいました。でも、初対面のときは『本当に純音楽の、しかもセッション録音をできるのか?』と疑っていらしたようで、すぐにOKは出ませんでした。何度も先生のご自宅に通いましたよ。毎回お邪魔するたびに、だいたい午後の2時くらいに伺っていたのですが、先生のお話は含蓄があっておもしろくて、当時僕も若かったので図々しくも夕方過ぎまで長居していたんですよね。そのようにして少しずつ信頼関係を築いて、ようやくレコーディングが実現したんです。その後伊福部先生とは2003年まで録音をご一緒して、亡くなった後も含めると通算20年ほど『伊福部昭の芸術』シリーズを続けました」
■伊福部昭とゴジラのメモリアルイヤーに、キングレコードに残る伊福部音楽を盛り上げたい
そんな伊福部昭生誕110年、さらにゴジラ生誕70年を記念して『キング伊福部まつり』が開催されることになった。『ゴジラ』の初公開からちょうど70年になる今年の11月3日に、LP『ゴジラ』オリジナル・サウンドトラック、LP『キングコング対ゴジラ』オリジナル・サウンドトラック、そして11月6日に両作品のCDと、SACDハイブリッド版『伊福部昭SF特撮映画音楽の夕べ』実況録音盤が発売される。
「キングレコードには伊福部先生の作品の原盤がいくつも残っていて、僕が先生とお仕事をする以前のものもたくさんあります。今年は伊福部先生とゴジラのアニバーサリーイヤーですし、キングレコードに残る伊福部音楽を盛り上げたいと思って始めました。ゴジラが生誕70年を迎える11月3日から、伊福部先生が生誕111年を迎える来年の5月31日まで、時間をかけながらいろんな音や映像を出していきたいと考えています。ちなみに、『キング伊福部まつり』は、『東宝チャンピオンまつり』をオマージュして名づけました」
『ゴジラ』と『キングコング対ゴジラ』のサウンド・トラックは、10年前に出したLPの復刻盤だ。
「当時東宝ミュージックの社長だった岩瀬政雄さんが、『『ゴジラ』や『キングコング対ゴジラ』の6ミリ磁気マスターテープがあるからよかったら何か商品にする?』とおっしゃってくださったことをきっかけに、ゴジラ生誕60周年のタイミングでLPを出しました。今回はそれを重量盤にした復刻盤になります。そして、LPプレーヤーをお持ちでない方でも楽しめるようにと、今回初めてCDとしてもリリースすることにしました。ジャケットデザインには、東宝から当時の事前宣伝用の絵柄をお借りしまして、本編には出てこないカットを使用しています。『キングコング対ゴジラ』は、公開当時、立体音響と銘打って4チャンネルで上映されていたようですが、世の中に出回っているものはモノラル録音がほとんどなんです。ところが残された6ミリテープを調べましたらステレオ録音だったので、そのままステレオを採用しています」
さらに、高校生のときに松下が大感動した『伊福部昭SF特撮映画音楽の夕べ』が、SACDハイブリッド版としてよみがえる。
「伊福部先生は映画音楽をコンサートで演奏することをあまりよく思われていなかったようなのですが、東宝音楽出版(当時)やキングレコードのディレクターたちが先生を何とか説得してコンサートを実現させたそうです。そのコンサートは、『ゴジラ』のプロデューサーである田中友幸さんをはじめ、俳優の平田昭彦さん、本多猪四郎監督も登壇した伝説のコンサートです。リリースされた1983年当時は、LPからCDへの移行時期で、デジタル録音がはじめて使われるという過渡期でした。弊社の録音チームも非常に音にこだわって、最高のメンバーを集めて録音したそうです。それを、LP2枚組でできるだけ余裕を持ったカッティングで、音質を売りにしてリリースしたと聞いています。その実況録音の音源を、今回SACD化しました。録音はデジタルテープとアナログテープの両方が回されていたので、今回はアナログテープを採用してSACD用に新たにマスタリングしています。アートワークは、最初に発売されたLPを完全に復刻していまして、豊富なステージ写真や会場の模様、録音風景さらにはマイクの配置図なども封入されています。伊福部ファンにとっては垂涎の作品ではないでしょうか」
文:森中要子
<リリース情報>
■『「ゴジラ」オリジナル・サウンドトラック』【数量限定重量盤】
発売日:2024年11月3日
アーティスト:伊福部昭
形態:LP/品番:KIJS-90043/価格:5,500円(税込)
■『「ゴジラ」オリジナル・サウンドトラック』
発売日:2024年11月6日
アーティスト:伊福部昭
形態:CD/品番:KICS-4171/価格:3,300円(税込)
■『「キングコング対ゴジラ」オリジナル・サウンドトラック』【数量限定重量盤】
発売日:2024年11月3日
アーティスト:伊福部昭
形態:LP/品番:KIJS-90044/価格:5,500円(税込)
■「キングコング対ゴジラ」オリジナル・サウンドトラック
発売日:2024年11月6日(水)
アーティスト:伊福部昭
形態:CD/品番:KICS-4172/価格:3,300円(税込)
■SACDハイブリッド『伊福部昭SF特撮映画音楽の夕べ』実況録音盤
発売日:2024年11月6日
アーティスト:伊福部昭
形態:SACDハイブリッド/品番:KIGC-37/価格:4,400円(税込)
※期間中、対象店舗で伊福部関連商品を購入すると「オリジナルチケットホルダー」がプレゼントされる特典あり
■『キング伊福部まつり』:https://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t15420/
■『東宝チャンピオンまつり』に通った少年が、念願だった伊福部音楽の作品制作に携わる
「福岡に住んでいた子どものころ、映画『ゴジラ』シリーズが大好きで、『東宝チャンピオンまつり』に足を運んでいました。それは『ゴジラ』をメインとした映画プログラムだったのですが、何回か『東宝チャンピオンまつり』に通ううちに、『ゴジラ』シリーズの中で特に好きな作品があると気づいたんです。それはなぜだろうと考えてみると、好きな『ゴジラ』は流れている音楽も好きで、それが伊福部昭という人の音楽であることがわかったんです」
小学生だった松下少年は、伊福部昭を『ゴジラ』の作曲家だとインプットした。しかし、“いふくべあきら”という読み方もわからずにいたと振り返る。
「その後九州交響楽団の演奏会を聴きに行く機会がありまして、パンフレットを見たら“伊福部昭”の文字があったんです。そこで、“伊福部昭”がショパンやショスタコーヴィッチに並ぶ、クラシックの作曲家だと知ったんですよね。しかもそのとき、彼の音楽を聴いて衝撃を受けたんです。『交響譚詩』という曲だったのですが、『こんな曲も書く人なのか!』とさらに興味を抱くようになりました」
それから数年後、高校生となった松下は『伊福部昭SF特撮映画音楽の夕べ』のLP2枚組を手に入れる。
「伊福部昭の映画音楽を集めた新しく新録されたLPがあると知って、手が震えるほど喜んでレコード店に行った記憶があります。普段ならレコード店へは自転車で行っていましたが、そのときは自転車の揺れがレコードによくないのではないかと思って、西鉄バスで買いに行ったことを覚えています。そのレコードはキングレコードが出していて、『なんて素晴らしいレコードを作ってくれたんだ!』と感動して、さらに伊福部昭への関心を深めるきっかけとなりました」
その後、クラシック音楽への情熱を傾けていった松下は、一般大学で中世ルネッサンスの音楽について学んだ。卒業後は音楽とは関係のない会社に就職したものの、しばらく働くうちに、仕事について考え直す。
「1日のうちにこれだけ多くの時間を仕事に費やすなら、音楽に携わる仕事がしたいと思うようになったんです。そんなとき、新聞を読んでいたらキングレコードがクラシック音楽のディレクターを募集していて、入社試験に挑んだところたまたま通りまして、それ以来ずっとクラシックのディレクターとプロデューサーをやっています」
「キングレコードが自社でクラシックの音源制作に本格的に乗り出すことになって、僕が採用されたんです。それゆえ原盤を制作しなければならないというある種の使命感をずっと持ってやってきました。レパートリーを増やしてアーティストの発掘も行っていきました」
そして、伊福部昭の作品集制作に挑む。
「キングレコードは、僕が伊福部昭という作曲家に興味を持つきっかけとなった『伊福部昭SF特撮映画音楽の夕べ』を出した会社でしたし、そもそも伊福部先生と長いお付き合いがあったんですよね。伊福部先生の作品を録音したいと思ったのは必然の流れでした」
当時、世に出ていた伊福部の純音楽はライブ録音の音源がほとんどだったため、松下はセッション録音を残したいと考えるようになる。
「セッション録音で作品を制作する企画を立てました。でも、オーケストラを使うセッション録音は、非常にお金がかかるので会社からは難色を示されました。そんなとき、中国で伊福部先生の書いた作品の楽譜が新たに見つかったという新聞記事を読んで、この曲を演奏した作品なら話題になるのではないかと思ったんです。折しも、『ゴジラVSデストロイア』が伊福部先生の手掛ける最後のゴジラだという情報を聞きつけたところでした。その公開に合わせてCDを出したら売れるのではないかと考えたんです。そんな理屈を並べてしつこく企画会議にかけて、リリースにこぎつけたのが『伊福部昭の芸術』シリーズです」
評論家の片山杜秀氏の紹介で伊福部に作品制作を依頼した。
「当時、映画音楽では注目されていた伊福部先生ですが、クラシック作品(純音楽)はそれほどでもなかったので、『純音楽のセッション録音をやりたい』と奇特なことを言うレコード会社の人がいるのか、という感じでお会いしてくださいました。でも、初対面のときは『本当に純音楽の、しかもセッション録音をできるのか?』と疑っていらしたようで、すぐにOKは出ませんでした。何度も先生のご自宅に通いましたよ。毎回お邪魔するたびに、だいたい午後の2時くらいに伺っていたのですが、先生のお話は含蓄があっておもしろくて、当時僕も若かったので図々しくも夕方過ぎまで長居していたんですよね。そのようにして少しずつ信頼関係を築いて、ようやくレコーディングが実現したんです。その後伊福部先生とは2003年まで録音をご一緒して、亡くなった後も含めると通算20年ほど『伊福部昭の芸術』シリーズを続けました」
■伊福部昭とゴジラのメモリアルイヤーに、キングレコードに残る伊福部音楽を盛り上げたい
そんな伊福部昭生誕110年、さらにゴジラ生誕70年を記念して『キング伊福部まつり』が開催されることになった。『ゴジラ』の初公開からちょうど70年になる今年の11月3日に、LP『ゴジラ』オリジナル・サウンドトラック、LP『キングコング対ゴジラ』オリジナル・サウンドトラック、そして11月6日に両作品のCDと、SACDハイブリッド版『伊福部昭SF特撮映画音楽の夕べ』実況録音盤が発売される。
「キングレコードには伊福部先生の作品の原盤がいくつも残っていて、僕が先生とお仕事をする以前のものもたくさんあります。今年は伊福部先生とゴジラのアニバーサリーイヤーですし、キングレコードに残る伊福部音楽を盛り上げたいと思って始めました。ゴジラが生誕70年を迎える11月3日から、伊福部先生が生誕111年を迎える来年の5月31日まで、時間をかけながらいろんな音や映像を出していきたいと考えています。ちなみに、『キング伊福部まつり』は、『東宝チャンピオンまつり』をオマージュして名づけました」
『ゴジラ』と『キングコング対ゴジラ』のサウンド・トラックは、10年前に出したLPの復刻盤だ。
「当時東宝ミュージックの社長だった岩瀬政雄さんが、『『ゴジラ』や『キングコング対ゴジラ』の6ミリ磁気マスターテープがあるからよかったら何か商品にする?』とおっしゃってくださったことをきっかけに、ゴジラ生誕60周年のタイミングでLPを出しました。今回はそれを重量盤にした復刻盤になります。そして、LPプレーヤーをお持ちでない方でも楽しめるようにと、今回初めてCDとしてもリリースすることにしました。ジャケットデザインには、東宝から当時の事前宣伝用の絵柄をお借りしまして、本編には出てこないカットを使用しています。『キングコング対ゴジラ』は、公開当時、立体音響と銘打って4チャンネルで上映されていたようですが、世の中に出回っているものはモノラル録音がほとんどなんです。ところが残された6ミリテープを調べましたらステレオ録音だったので、そのままステレオを採用しています」
さらに、高校生のときに松下が大感動した『伊福部昭SF特撮映画音楽の夕べ』が、SACDハイブリッド版としてよみがえる。
「伊福部先生は映画音楽をコンサートで演奏することをあまりよく思われていなかったようなのですが、東宝音楽出版(当時)やキングレコードのディレクターたちが先生を何とか説得してコンサートを実現させたそうです。そのコンサートは、『ゴジラ』のプロデューサーである田中友幸さんをはじめ、俳優の平田昭彦さん、本多猪四郎監督も登壇した伝説のコンサートです。リリースされた1983年当時は、LPからCDへの移行時期で、デジタル録音がはじめて使われるという過渡期でした。弊社の録音チームも非常に音にこだわって、最高のメンバーを集めて録音したそうです。それを、LP2枚組でできるだけ余裕を持ったカッティングで、音質を売りにしてリリースしたと聞いています。その実況録音の音源を、今回SACD化しました。録音はデジタルテープとアナログテープの両方が回されていたので、今回はアナログテープを採用してSACD用に新たにマスタリングしています。アートワークは、最初に発売されたLPを完全に復刻していまして、豊富なステージ写真や会場の模様、録音風景さらにはマイクの配置図なども封入されています。伊福部ファンにとっては垂涎の作品ではないでしょうか」
文:森中要子
<リリース情報>
■『「ゴジラ」オリジナル・サウンドトラック』【数量限定重量盤】
発売日:2024年11月3日
アーティスト:伊福部昭
形態:LP/品番:KIJS-90043/価格:5,500円(税込)
■『「ゴジラ」オリジナル・サウンドトラック』
発売日:2024年11月6日
アーティスト:伊福部昭
形態:CD/品番:KICS-4171/価格:3,300円(税込)
■『「キングコング対ゴジラ」オリジナル・サウンドトラック』【数量限定重量盤】
発売日:2024年11月3日
アーティスト:伊福部昭
形態:LP/品番:KIJS-90044/価格:5,500円(税込)
■「キングコング対ゴジラ」オリジナル・サウンドトラック
発売日:2024年11月6日(水)
アーティスト:伊福部昭
形態:CD/品番:KICS-4172/価格:3,300円(税込)
■SACDハイブリッド『伊福部昭SF特撮映画音楽の夕べ』実況録音盤
発売日:2024年11月6日
アーティスト:伊福部昭
形態:SACDハイブリッド/品番:KIGC-37/価格:4,400円(税込)
※期間中、対象店舗で伊福部関連商品を購入すると「オリジナルチケットホルダー」がプレゼントされる特典あり
■『キング伊福部まつり』:https://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t15420/
2024/11/03



