国内映画賞のトップバッターとして注目を集める「第16回TAMA映画賞」(主催:TAMA映画フォーラム実行委員会)の受賞作品及び受賞者が決定した。最優秀作品賞には『夜明けのすべて』(三宅唱監督 及びスタッフ・キャスト一同)と『ぼくのお日さま』(奥山大史監督 及びスタッフ・キャスト一同)が選ばれた。 TAMA映画賞は、2009年にスタートし、前年10月から当年9月に一般劇場で公開される作品及び監督・キャスト・スタッフを対象に、市民ボランティアの実行委員が選考している。「明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力溢れる<いきのいい>作品・監督・俳優」を、映画ファンの立場から感謝をこめて表彰する映画賞だ。授賞式は11月30日、東京・パルテノン多摩大ホールで開催。授賞式チケット抽選申し込みは10月26日より受付予定。
2024/10/03