俳優の菅田将暉(31)が、22日放送のMBS・TBS系『日曜日の初耳学』(後10:00)の人気企画「インタビュアー林修」に出演する。 2020年から3年連続で日本アカデミー賞・優秀主演男優賞を受賞し、さらには先日、自身初となるアリーナライブを開催するなどアーティストとしても第一線で活躍する菅田。2度目となる今回の対談では、大きな変化が生まれた仕事への向き合い方、そして今は亡き恩人・青山真治監督との絆について迫る。 前回出演した2年前を振り返り、「勢いで仕事をし、自分を追い込んでいた」と語り、「今は仕事を制限している」と告白。そのきっかけとは。主人公を快演し大ヒットドラマとなった『ミステリと言う勿れ』の話題では、本来役者が参加することはない脚本の打ち合わせにも参加していたと明かされる。裏方も兼ねていた菅田の様子を、近くで見ていた共演者・伊藤沙莉からメッセージが届き、菅田に救われたアドバイスと感謝の想いが語られる。
2024/09/20